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 リーグ戦第1回戦  2008年8月23日

  〔対戦校〕 佛教大学
  〔会場〕   宝ヶ池球技場

対戦校 1Q 2Q 3Q 4Q 得点
同志社大学 3 4 5 3 15
佛教大学 4 1 2 0 7


    (得点者) 三橋(1) 中井(4) 大村(2) 木田(3) 吉田(2) 萩原(2) 沢(1) 



ー第1Qー

 


関西制覇への第一歩となる初戦の佛教大学戦がいよいよ始まった。


先制は佛大のボトムの裏取りからの上手いショット!!その後、同志社エキストラから大村の絶妙なカットからのショット。また、中井の裏からの1on1でそのままショットでまず1点をつかむ!!しかし、佛大も負けじと点数を取る。ここで、同志社エキストラから中井がほぼリストレ付近から豪快なミドルショットを決め、1Qが終了した。


同志社、佛大ともに一進一退の熱い攻防が繰り広げられた。

 
ー第2Qー
 
同志社、1点ビハインドの状況で2Qが始まった。
まず、エキストラから主将・三橋が右横からの積極的なドライブからのショットで同点に追いつく。さらに、2回生の木田が左上からの1on1でついに同志社は勝ち越し点を得た。
しかし、ここで佛教がミドルショットを打ち、同点に追いつjかれる。それを奪い返すように、萩原の右上からの1on1で点数を決め、さらに吉田が右上からのショットでゴールネットを揺らす。


お互いミスが続いたが、その均衡を破ったのは同志社!!ついに逆転し、この流れに乗り切りながらハーフのホイッスルが鳴った。


 
 
ー第3Qー
 
第3Qは佛教のイリーガルクロスにより、3分のエキストラから同志社の攻撃が始まった。この幸先の良い流れに乗って、同志社はさらに追加点を重ね、佛教大学を引き離すこととなる。
このエキストラで、三橋の裏からのここしかないというような素晴らしいフィードで木田がもらい、そのままショットを決めた。次に、相手ゴーリーが弾いた球をすかさず大村がスクープし、ショットを決める!さらに、裏からのの1on1でほぼ角度ゼロの真横からのショットを見事に決める!しかし、佛大も引き離されまいという気持ちを見せ、佛教の#20ATが3Qで2回もミドルショットを決める。だが、同志社の流れはとどまることを知らず、萩原が左上からの1on1によりショットを決め、完全に佛大との点差を広げ、3Qが終了した。

波に乗り切った同志社が3Qで確実に点数を重ねたが「やりきる」事を胸に刻んだ同志社はこの点差に満足することなく、4Qに挑むのであった。


 
 
ー第4Qー
4Qになってもなお勢いのある同志社は、攻め続け点数を重ねるが、そのオフェンスの気持ちに応え、ディフェンスも完璧な連携と守備を見せ、見事に4Qを無失点に抑え抜いた。
まず4Q目に最初に得点したのは、木田!!佛大のゴーリーのチェックにより、同志社はエキストラの状況を得る。ここで、裏からのフィードにまたもや木田が合わせ得点する。次に、木田のショットを弾いた球を中井がゴールに押し込み、追加点を得る。そして最後の得点は、左から三橋中井への対角パス、そして見事に中井はゴールネットを大きく揺らす。ここで4Q目のホイッスルが鳴り、同志社の勝利で1回戦が終了した。
 
 
15−7で同志社が勝利!!

関西制覇への第一歩となる試合を
見事に勝利で納めた。
しかし、部員全員はこの結果に満足することなく
これからの戦いに甘えを許さず挑んでいく。