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ついに迎えたリーグ最終戦。ここで勝たなければ入れ替え戦の可能性が濃厚という中でここ9年間勝ち星を挙げていない因縁の相手、KGを迎える。昨年の雪辱、1部残留、さまざまな思いはあれど、ひとつだけはっきりと言えることがある。『絶対に負けられない』戦いが今始まろうとしているということだ。
試合開始のフェイスオフ。
同志社は北がしっかり勝ってポゼッションする。このQは同志社のペース、開始3分で『滋賀の帝王』木田が挨拶代わりにとゴールネットを揺らし、さらには審判に相手DFの反則をアピールするパフォーマンス。この試合に対する意気込みがひしひしと伝わってくる。その3分後には上田が追加点をあげる。DF陣も主将中島を中心にKGの強力なOF陣を0に抑える。
攻守にリズムが出来たところで第1Qが終了した。2−0で同志社リード。
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