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 リーグ戦第7回戦  2009年10月31日

  〔対戦校〕 関西学院大学
  〔会場〕   浜寺運動公園

対戦校 1Q 2Q 3Q 4Q 得点
同志社大学 2 1 2 2
関西学院大学 0 0 3 0 3


    (得点者) 木田(4)上田(1)
沢(1)北(1

ー第1Qー

ついに迎えたリーグ最終戦。ここで勝たなければ入れ替え戦の可能性が濃厚という中でここ9年間勝ち星を挙げていない因縁の相手、KGを迎える。昨年の雪辱、1部残留、さまざまな思いはあれど、ひとつだけはっきりと言えることがある。『絶対に負けられない』戦いが今始まろうとしているということだ。

試合開始のフェイスオフ。
同志社はがしっかり勝ってポゼッションする。このQは同志社のペース、開始3分で『滋賀の帝王』木田が挨拶代わりにとゴールネットを揺らし、さらには審判に相手DFの反則をアピールするパフォーマンス。この試合に対する意気込みがひしひしと伝わってくる。その3分後には上田が追加点をあげる。DF陣も主将中島を中心にKGの強力なOF陣を0に抑える。

攻守にリズムが出来たところで第1Qが終了した。2−0で同志社リード。

 

 
ー第2Qー
 


第1Qの良い流れを引き継いで始まった第2Q。このQでも同志社はゾーンDFでKGにつけ入る隙を与えないすばらしいパフォーマンスを発揮する。しかしこちらもなかなかゴールが奪えず時間が進む。この均衡状態を破ったのはまたしても木田だった。ラスト3分にから受けたパスを豪快にゴール右隅に決めた。そしてそのまま第2Qが終了。



同志社3点リードといういい流れで、前半が終了した。

 
 
ー第3Qー

第3Q開始早々、KGの猛攻を受ける同志社。開始わずか2分足らずで連続ゴールをゆるしてしまい、重苦しい雰囲気になりかける。しかし、そんな重苦しい雰囲気もOFの鬼『アンストッパブルな男』木田の本日3点目で一瞬にして消し飛んだ。・・・かに思えたがやはり相手は宿敵KG、ゾーンを見事に攻略され再び1点差に迫られる。

このまま追いつかれてなるものかとDF陣もさらに奮起してゴールを死守する。そしてもはや『神様、仏様、木田様』というフレーズは存在します。木田が4たびKGのゴールネットを揺らしてリードを2点に広げる。

一進一退の攻防が続きそのまま第3Q終了。

 
 
ー第4Qー


ここまで、KGに決して引けをとらない戦いを見せる同志社。運命の第4
Qが始まる。

6分を過ぎた頃にゴールネットが揺れた・・・

同志社のフェイスオフ職人のゴールだった・・・

とってもとっても大きな1点だった・・・

DF陣は最後まで集中して守り抜き、結局あのKGにわずか3点しか与えなかった。

試合終了のホイッスル。

僕たち同志社ラクロスの2009年の戦いは勝利という形で幕を閉じた。

 




 
 

7-3で同志社が勝利!!!!!

9年分の雪辱を晴らし1部残留も決定した。

来年は関西制覇をかけてKGと戦えることを信じてます。

OB・OGの皆様あたたかい応援ありがとうございました