Home




 リーグ戦第5回戦  2008年9月6日

  〔対戦校〕 京都産業大学
 〔会場〕   京都工芸繊維大学

対戦校 1Q 2Q 3Q 4Q 得点
同志社大学 4 4 2 1 11
京都産業大学 2 1 2 1 6


    (得点者) 三橋(1) 中井(3) 大村(2) 小谷(1) 沢(1) 木田(2)  吉田(1)


ー第1Qー


リーグ戦第5戦。この京産大との戦いの勝利が大きくファイナル3に関係するという重要な試合が始まった。

#1大村からの圧勝したフェイスオフから試合が始まった。しかし、その直後のグランドボールで京産大に取られてしまう。その後のオフェンスを鉄壁の同志社ディフェンスは難なくボールダウンしマンダウン隊長・中島がスクープ!!迫力のあるクレードルで京産大に襲い掛かり、俊足のLMF嘉数にパスが通りそのままショットここは惜しくもゴールを逃す。
開始2分、出だしの緊張からか京産#13にショットを決められ先制点を許してしまう。その2分後#30小谷の超人1on1からショットをうち同点に追いつく。開始8分#12片山が1on1をし相手DFを引きつけ、クリース#1大村にパスしそのままショットあっさり逆転する。しかし、京産も黙ってはいない。その2分後、京産#4にサイドから切り込まれまたもや2−2のふりだしに戻る。そしてその、1分後同志社AT陣の華麗でかつ豪快なチームワークで得点が見られる。まず、#3三橋がクリアーボールをスルーパス、それを#29沢がスクープ、最後は#7中井のもはやもう誰にも止めることのできないアンダーショットで得点する!!その後も、エキマンで定番となった#81木田の正確なミドルショットを放つ。
その後も、終始、押せ押せムードのまま1Q終了のホイッスルが鳴った。


 
ー第2Qー
 

2Qはエキマンから同志社ボールで試合が始まった。
同志社は1Qの流れをそのままに猛攻を続け#29沢がクリースで得点。その後、京産DFをさらに困惑させるために#4藤井#7中井に変わり登場した。2Q開始、5分後に#3三橋→#6安永→#3三橋というテンポの良いOFで得点をする。その3分後、#28吉田が安定感+キレキレの1on1でショットを放つ。#27加藤もOFに負けじと活躍しスーパーセーブを連発!!またもや同志社に流れを持って来る。しかし、その流れも同志社がミスを続け京産にクリースで決められてしまう。その4分後、同志社DFが京産のミスを誘いファーストブレイク発生!!そこから7中井が確実に決め8−3となり2Qが終了した。


 
 
ー第3Qー
 

3Qは同志社クロスチェックでアンスポをとられてしまい、3分間のマンダウンのピンチ!
開始直後に、相手のショットが炸裂!セーブしかけた球も無念にゴールネットを揺らしてしまう。しかし、そこからはDF陣のチームワークで27加藤がことごとくショットをセーブし完璧に守りきる。ここからは、一進一退の攻防が続きなかなか得点が入らない。3Q・14分に京産がまたもやクリースで得点する。その2分後、同志社にエキストラのチャンスが来る。ここで、#3三橋から#1大村へのホットラインがつながり得点する。さらに、もはや同志社の名物となった#81木田のショットの活躍で10−5となり3Qのホイッスルがなった。



 
 
ー第4Qー

4Qは3Qの続きのエキストラから同志社ボールでスタートした。
開始5分、京産もこの大事な試合なんとしても勝とうと反撃の手を緩めない。ゴールサイドから京産がショットを決め10−6と差を縮められてしまう。この反撃する京産の流れをしっかりとDF陣は守りきることに成功!終盤の18分ダメ押しでブレイクから#7中井の得点で11−6となり、そのまま同志社の歓喜の声が京都工芸繊維大学のグランドに鳴り響いた!!



 
 
11−6で同志社が勝利!!

リーグ上位ランキングに位置している京産大を撃破した。
しかし、 そのゲーム内容はまだまだ関西制覇を目標とする同志社には納得のいくものではなかった。
残り2戦、「やりきる」事を胸に刻んだ紫魂が燃え上がる!!