リーグ戦第5戦。この京産大との戦いの勝利が大きくファイナル3に関係するという重要な試合が始まった。
#1大村からの圧勝したフェイスオフから試合が始まった。しかし、その直後のグランドボールで京産大に取られてしまう。その後のオフェンスを鉄壁の同志社ディフェンスは難なくボールダウンしマンダウン隊長・中島がスクープ!!迫力のあるクレードルで京産大に襲い掛かり、俊足のLMF嘉数にパスが通りそのままショットここは惜しくもゴールを逃す。
開始2分、出だしの緊張からか京産#13にショットを決められ先制点を許してしまう。その2分後#30小谷の超人1on1からショットをうち同点に追いつく。開始8分#12片山が1on1をし相手DFを引きつけ、クリース#1大村にパスしそのままショットあっさり逆転する。しかし、京産も黙ってはいない。その2分後、京産#4にサイドから切り込まれまたもや2−2のふりだしに戻る。そしてその、1分後同志社AT陣の華麗でかつ豪快なチームワークで得点が見られる。まず、#3三橋がクリアーボールをスルーパス、それを#29沢がスクープ、最後は#7中井のもはやもう誰にも止めることのできないアンダーショットで得点する!!その後も、エキマンで定番となった#81木田の正確なミドルショットを放つ。
その後も、終始、押せ押せムードのまま1Q終了のホイッスルが鳴った。
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