ここまで4勝1敗の同志社。この試合に勝てれば、1位通過で決勝に勝ち進むことができるという絶対に負けられない試合。相手は永遠のライバル校、立命館。
試合開始の笛が鳴り、フェイスオフで#1大村が押し合いの勝負に敗れ、開始早々立命にボールをとられる。しかし、開始6分、立命のテクニカルで30秒エキストラをつかんだ同志社!得点の空気が流れる。そして、#7中井がリストレからの豪快なアンダーショットでリードをつかむ!その良い流れを後押しするように、開始12分、#29沢から三橋へボールが渡り、ホットラインからの見事なショットで同志社2−0!!ここで、たまらず立命がタイムアウト!その後、立命にパスカットを許してしまうが、#3主将三橋の必殺オーバーヘッド炸裂で見事にライドを成功させる!開始14分、同志社は再びエキストラを得るが、パスミスにより立命ボールになり、裏からのパスにカットインした立命#5により得点を許してしまう。残り30秒、立命のインターフィエランスによりまたもやエキストラ、しかしここでホイッスルが鳴り、1Qが終了した。
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