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 リーグ戦第6回戦  2008年10月18日

  〔対戦校〕 立命館大学
 〔会場〕   服部緑地公園グラウンド

対戦校 1Q 2Q 3Q 4Q 得点
同志社大学 2 1 0 1 4
立命館大学 1 3 1 1 6


    (得点者) 三橋(1) 中井(3)

ー第1Qー


ここまで4勝1敗の同志社。この試合に勝てれば、1位通過で決勝に勝ち進むことができるという絶対に負けられない試合。相手は永遠のライバル校、立命館。

試合開始の笛が鳴り、フェイスオフで#1大村が押し合いの勝負に敗れ、開始早々立命にボールをとられる。しかし、開始6分、立命のテクニカルで30秒エキストラをつかんだ同志社!得点の空気が流れる。そして、#7中井がリストレからの豪快なアンダーショットでリードをつかむ!その良い流れを後押しするように、開始12分、#29沢から三橋へボールが渡り、ホットラインからの見事なショットで同志社2−0!!ここで、たまらず立命がタイムアウト!その後、立命にパスカットを許してしまうが、#3主将三橋の必殺オーバーヘッド炸裂で見事にライドを成功させる!開始14分、同志社は再びエキストラを得るが、パスミスにより立命ボールになり、裏からのパスにカットインした立命#5により得点を許してしまう。残り30秒、立命のインターフィエランスによりまたもやエキストラ、しかしここでホイッスルが鳴り、1Qが終了した。


 
ー第2Qー
 

フェイスオフの直後にブレイクをつくられ、危険な場面が続くが、#6安永のナイスDFにより、何とか抑える。しかし、開始4分、1on1により、#3が得点をし、同志社は2−2で同点になり、タイムアウト。その後もフェイスオフをとられ、苦しい状況が続く。連続でクリアーミスが起こり、なかなかOFが出来ない同志社、だが残り10分、中島の華麗なクリアから待望の同志社OFが始まる!そして、#7中井がスーパージャンプショットを決め、リードをとる!同志社、ついに試合の流れをつかんだとみんなが確信した。しかし、そう甘くはなかった。同志社のファールによりマンダウンを余儀なくされ、立命のショットが不運にも同志社のプレイヤーにあたり、得点され、同点に追いつかれる。更に、残り30秒、裏からの1on1でまさかの逆転を許してしまい、2Qが終了した。


 
 
ー第3Qー
 

同志社に暗雲がたちこもる。しかし、3Q開始のホイッスルと同時に、選手たちの声がグラウンドに響き、逆転、そして勝利へと挑む。

3Q:#1大村のアグレッシヴなフェイスオフにより、嘉数がボールを救うが、立命の激しいチェックによりボールダウン。立命の猛攻撃が始まる。しかし、それに負けずに、#27加藤も連続で素晴らしいゴーリーセーブをし、ゴールを守り抜く。そして、ついに#29沢がファールを誘い、エキストラ獲得!ここのチャンスは絶対に得点が欲しい。三橋から#28吉田へボールがつながり、ショット!!しかし、惜しくも外してしまい、エキストラ終了。何とか追いつきたい同志社。小谷も強烈なショットを連続で放つも、なかなか決まらない。嫌な雰囲気が流れる。そして開始15分、同志社は再びマンダウンの状況に陥ってしまう。立命がショットを放ち、セーブをしたと思われたが弾いてしまい、そのままゴールに押し込まれる。同志社、立命に2点のリードを許してしまう。そして、3Q終了の笛が鳴った。



 
 
ー第4Qー

勝負はここから!!4Qは必ず逆転し、立命を潰してやる。そう心に誓った同志社は、4Qへ挑む。

4Q:開始してからすぐにエキストラを得た同志社!しかし、これも得点できず。だが、開始5分に、#6安永の猛ダッシュによりゴーリーと1対1の勝負!得点のチャンスだと思われたが、ゴーリーがセーブをしてしまう。その後、ブレイクをつくられ、得点をされる。同志社、3点も離れてしまう。これ以上得点を許す訳にはいかない。ここから同志社の猛攻撃が始まる。開始9分、#3三橋から#7中井へとパスがつながり、豪快なショットで得点!残り5分、時間があまりない。#7中井#6安永がかかんにゴールを狙うが、惜しくも入らず。エキストラを得るも、これもゴールならず。そして、試合終了の笛が鳴った。



 
 
絶対に負けることができなかったこの試合。

同志社は1位通過への切符を失う。
しかし、まだ道は閉ざされたわけではない。
リーグ戦最終戦のvs京大戦、残された最後の一戦に死力を尽くし勝つしかない同志社、

本当のゲームはこれから始まるのだ。燃えろ、同志社!!