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 リーグ戦第6回戦  2009年10月11日

  〔対戦校〕 大阪産業大学
  〔会場〕   立命館大学BKCグラウンド

対戦校 1Q 2Q 3Q 4Q 得点
同志社大学 3 6 4 3 16
大阪産業大学 0 1 0 0 1


    (得点者)  木田(4) 片山(2) 沢(7) 北(1) 上田(1) 吉田(1)



ー第1Qー

この試合に勝ち流れを掴みたい同志社は試合開始直後にエキストラのチャンスが訪れる。
積極的にショットを撃つものの相手ゴーリーのナイスセーブに阻まれ、なかなか得点することができない。

エキストラでは決められなかったものの沢が流れるようなOFから先制する。
この先制点は同志社OF、そして沢自身の大爆発の単なる序章に過ぎなかった・・・。

その後、沢の裏からのフィードを木田がゴールに突き刺す。
片山のクリースへの絶妙なパスから沢がショット!3点目を決める。

その後も攻めるが3-0のまま1Q終了。

 
ー第2Qー
 
2Q開始早々、北がフェイスオフを獲得して自らゴールを決める。
これが起爆剤となり沢、さらにMFリーダー吉田がゴール前の混戦から得点する。
続いてライド成功後、木田がそのままDFを置き去りにして独走して7点目!

ここで相手の反撃、積極的にライドをするが、相手に一瞬の隙を与えてしまいゴールを決められる。

直後に北のフェイスオフブレイクを木田が決めて8-1となる。

さらに、沢からのパスを上田が決める。
そして、さらに、さらに、さらにフェイスオフブレイクから沢のゴール!!
凄すぎるぞ!沢!!前半だけで4ゴール2アシスト。
 
ー第3Qー
 
開始から一方的に攻めるもなかなか点に結びつかない。

その均衡を破ったのは沢と木田のホットラインであった。
もはや誰も止められなくなった沢はエキストラからビューティフルゴールを決めて12-1となる。

DF陣も主将・中嶋を中心に安定感のある守備で相手を寄せ付けない。まさに鉄壁!

その後、両者とも点がはいらず3Q終了。
 
ー第4Qー
 
この試合、15点以上を目標に掲げた同志社OF陣はここにきてさらに素晴らしい集中力を見せる。
ハーフ付近でスクープした沢がそのまま持ち込みショットを決める。沢はこれで本日7得点目。
エキストラから沢のパスを片山が確実に決め、14-1となる。
その後すぐに片山がランシューで連続得点!!

最後の締めはホットライン沢から木田への得点だ。

そしてゲームセット!
 
16-1と劇的な勝利を飾った同志社!

次の試合は最終戦!
対戦相手は
関西学院大学!!

もう負けは許されない!