Home




 リーグ戦第2回戦  2009年8月30日

  〔対戦校〕 甲南大学
  〔会場〕   立命館大学第3グラウンド

対戦校 1Q 2Q 3Q 4Q 得点
同志社大学 2 5 5 2 14
甲南大学 1 1 2 2 6


    (得点者) 小谷(2)  萩原(2) 沢(3) 木田(1) 上田(2)

           片山(2)  北(2)

ー第1Qー


初戦を落としてしまった同志社。第2試合の対戦相手は甲南大、決して負けることができない試合だ。

最初のフェイスオフを獲ったのは甲南であった。甲南のOF陣は果敢にも同志社ゴールを狙う。だが、同志社のDFはそんなに甘くはない!!ここからお互い一歩も譲らない攻防が始まる。
1Qも半分が過ぎようとしたころ#6片山の鋭いランシューで同志社が先制する!!続けて#47小谷が1on1から超人的ジャンプシュートをゴールに叩き込み、2−0とリードする。このまま流れに乗っていくかと思われた終了間際、一瞬の隙を衝かれ甲南にゴールを許してしまい第1Qを終了する。
 
ー第2Qー

第2Q開始直後こそ流れに乗れなかったが同志社OF陣が徐々にその実力を発揮し始める。このQ最初に口火を切ったのはまたしても小谷。 それに続かんとばかりにAT陣が奮起して#3上田#34山本からの華麗なパスを#29沢がそれぞれ得点する。甲南も負けじと1点を返してくるが、終了間際に#8北の「そんなん止めんの無理やわ」と言わんばかりのえげつないランシューが決まり7−2で第2Qを終了する。 
 
 
ー第3Qー

「このまま攻めきって相手を圧倒しよう!!」とみなが気持ちを引き締めた第3Q!

再び、同志社の猛攻が始まる!開始早々、さっきの勢いそのままにが得点する。その後も1on1から#81木田#2萩原がランシューを決めていく。AT陣は上田、沢がこのQも得点を挙げ自慢の得点力を見せ付ける。

DFも負けじと#15谷川、主将#24中島が激しいチェックで甲南大のOF陣からボールを奪取して甲南を圧倒したまま第3Qを終了する。
 
ー第4Qー

第3Qでさらに5点追加した同志社であったが攻撃の手を緩める者は誰一人としていなかった。

同志社は「左の大砲」萩原のエキストラからの豪快なゴール、片山が左上からの1on1で華麗にDFを抜き去りダメ押しの追加点を決める。 しかし、ファールが重なり最後は甲南に連続で失点を許して試合を終了した。大量リードがあったため勝負には直接影響しなかったが最後のQに失速してしまうという克服すべき課題が残る試合でもあった。

 
 
14−6で同志社が勝利!!

第二試合は攻守で相手を圧倒した同志社。
次に待ち構えるは
昨年の2部の覇者・龍谷大学
決して負けることはできない戦いが続いていく。