| ー第3Qー |
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フェイスオフはもちろんサーベルタイガー北。
一度負けるものの、粘り強いプッシュにより相手のボールダウンを誘い、それを自らスクープしポゼッションに成功!!
北のショータイムからの3Q幕開けとなる。そして開始2分、小谷のショットがゴールに突き刺さる!!同志社2点リードという素晴らしい試合展開。
しかし、7分にイリガルプロシージャー、インターフェアランス、オフサイドと立て続けに3つの反則をとられ3マンダウンのピンチ!!同志社パニック!!!
これを京都大学は難なく決める。必死に守る同志社はなんとか耐えるものの、イーブンになった瞬間僅かな隙を突かれさらに1点決められる。これでまたしても同点。簡単にはリードを許してくれないのが京大。
しかし13分小谷が1on1を仕掛け相手ディフェンスを引き付けながら左下の沢にパスし倒れながらも強引にショットをねじ込む!!これが決まりスコア5対4となる。
18分には小山のナイスセーブが炸裂し。1点リードのまま3Q終了。
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| ー第4Qー |
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1点リードのままラスト4Qを迎えることとなった同志社。
このまま逃げ切りたい気持ちとは裏腹に開始3分で同点ゴールを決められる。
さらに4分、エキストラを得た京都大学は1点追加し逆転されてしまう。7分にも京都大学が決め、これで5対7と一気に2点ビハインドとなってしまう。
たまらずベンチが動いた!そう、サイレントキラー武藤の投入だ!
武藤の投入により勢いを増した同志社は10分、萩原の1on1からクリースに飛び込んだ沢へとパスが渡り、ショット成功!
なんとか追いつきたい同志社だが12分、16分と立て続けに2点返され、その後同志社の猛追も叶わずこのまま試合終了。
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3Qまで同志社がリードしていたこの試合、
わずかな所で勝利を逃してしまい
非常に悔しさの残る試合となってしまった。
後がなくなった同志社!
次の大産戦に全てを賭けて挑む!!
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