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 リーグ戦第5回戦  2009年10月3日

  〔対戦校〕 京都大学
  〔会場〕   太陽が丘運動公園

対戦校 1Q 2Q 3Q 4Q 得点
同志社大学 1 2 2 1 6
京都大学 1 1 2 5 9


    (得点者)  木田(1) 片山(1) 沢(2) 小谷(2)



ー第1Qー

リーグ戦第5戦、ここまで無敗の京都大学との試合。 勝てばファイナル3の可能性も見えてくる大事な試合。

開始のフェイスオフ、同志社の絶対的フェイスオファーであるピンクパンサー。静かにそして激しくボールを奪う姿はピンクパンサーそのもの。
確実にマイボールとし、同志社のオフェンスから1Qが始まる。そして、クォーター開始早くも試合が動く。
3分に木田のトップからの鋭いショットが炸裂するも、相手ゴーリーのナイスセーブに阻まれ惜しくも得点ならず。しかし、その直後ボールを奪い返した同志社は市川のナイスクリアから片山にわたり、小谷へと丁寧にボールを運び右上からの1on1、そのままショット成功し同志社先制!!

しかし、9分同志社のスラッシングにより京都大学のエキストラ開始。ショットを決められ、すぐに1点返され同点となる。
さらに14分、京大39番がゴール前でフリーになりショットが入ってしまう。しかし!!その前にイリーガルピックの反則がありノーゴールとなる!

これで完全にテンションうなぎ登りの同志社は18分同志社のエキマンにより「左の大砲」萩原がショットをかます!が、これも相手ゴーリーのナイスセーブに阻まれる。
そのまま1Qが終了する。
 
ー第2Qー
 
開始のフェイスオフ、1Qと同様に勝って同志社のオフェンスから始めたいところ。
が、なんと!!嘉数がリレイを取られ相手ボールとなってしまう。温厚でマイペースな沖縄人がせっかちな関西人審判の気に障ってしまったのか…。納得のいかない同志社だが、すぐに気持ちを切り替える。

2分、DF陣の懸命なディフェンスによりマイボールとし、クリアしたボールを片山がもらいゴール前の平松にパスし、そのままショット!しかしゴーリーに阻まれノーゴールとなる。
2Q開始早々軽快なオフェンスを見せる同志社。このまま同志社ペースにもっていきたい。そして4分同志社のエキストラ、のナイスパスが片山へわたりショット成功!!チャンスを確実に物にし、貴重な1点をもぎ取る。

しかし9分ナイスセーブした小山のパスが相手のアタックにパスカットされてしまい、1点を返されてしまう。これで再び同点となる。しかしその直後、フェイスオフからグランドボールの混戦になったところを山本がスクープし、木田にパス。これを木田がランシューでしっかりと決める。

その後一進一退の攻防が続き、同志社1点リードのまま2Q終了。
 
ー第3Qー
 
フェイスオフはもちろんサーベルタイガー
一度負けるものの、粘り強いプッシュにより相手のボールダウンを誘い、それを自らスクープしポゼッションに成功!!
のショータイムからの3Q幕開けとなる。そして開始2分、小谷のショットがゴールに突き刺さる!!同志社2点リードという素晴らしい試合展開。

しかし、7分にイリガルプロシージャー、インターフェアランス、オフサイドと立て続けに3つの反則をとられ3マンダウンのピンチ!!同志社パニック!!!
これを京都大学は難なく決める。必死に守る同志社はなんとか耐えるものの、イーブンになった瞬間僅かな隙を突かれさらに1点決められる。これでまたしても同点。簡単にはリードを許してくれないのが京大。

しかし13分小谷が1on1を仕掛け相手ディフェンスを引き付けながら左下のにパスし倒れながらも強引にショットをねじ込む!!これが決まりスコア5対4となる。 18分には小山のナイスセーブが炸裂し。1点リードのまま3Q終了。
 
ー第4Qー
 
1点リードのままラスト4Qを迎えることとなった同志社。
このまま逃げ切りたい気持ちとは裏腹に開始3分で同点ゴールを決められる。

さらに4分、エキストラを得た京都大学は1点追加し逆転されてしまう。7分にも京都大学が決め、これで5対7と一気に2点ビハインドとなってしまう。

たまらずベンチが動いた!そう、サイレントキラー武藤の投入だ!
武藤の投入により勢いを増した同志社は10分、萩原の1on1からクリースに飛び込んだへとパスが渡り、ショット成功!
なんとか追いつきたい同志社だが12分、16分と立て続けに2点返され、その後同志社の猛追も叶わずこのまま試合終了。
 


3Qまで同志社がリードしていたこの試合、
わずかな所で勝利を逃してしまい
非常に悔しさの残る試合となってしまった。

後がなくなった同志社!

次の大産戦に全てを賭けて挑む!!