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リーグ戦第4回戦 2009年9月22日
〔対戦校〕 立命館大学
〔会場〕 宝ヶ池球技場
| 対戦校 |
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
得点 |
| 同志社大学 |
4 |
1 |
3 |
1 |
9 |
| 立命館大学 |
0 |
2 |
1 |
1 |
4 |
(得点者) 沢(2) 平松(1) 木田(2) 北(1) 小谷(1) 武藤(1) 福谷(1)
| ー第1Qー |
ここまで2勝3敗の同志社。相手はライバル校、立命館大学。ファイナル3進出のためにも絶対負けられない試合である。
開始1分立命のクリースバイオレーションから同志社ボールとなり、木田にボールが渡ると自らランクリし、そのままショット成功。開始早々に得点し好調な滑り出しをみせる。
さらに5分、小谷が右横から1on1を仕掛け、相手を抜きさりゴール前まで運ぶとそのままショット成功。10分には立命館のプッシングにより同志社のエキストラ。沢から北にパスが渡りショット。これが豪快に決まる。
そして13分には木田のショットが入り一気に4点リード!!
1Q、未だかつてないほどの最高な好スタートとなった。
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| ー第2Qー |
このまま自分達のペースに持っていきたい同志社。
それに先陣を切ったのは萩原。クォーター開始のフェイスオフからファーストブレイクを作った。そのボールがゴール前の沢へ渡りショットするが惜しくも外れてしまう。
5分には、市川のナイスパスカットが炸裂!それがファーストブレイクとなり、ゴール前の平松に渡るとそのままショット。決定的な場面ではあったが、不運にもボールはゴーリーの正面へ。
それに負けじと立命館も11分、15分に得点をあげる。ここで4−2となり点差は2点となる。
このまま立命館ペースに持っていかせたくない同志社は19分ハーフライン付近から中島のロングパスに反応した沢がゴーリーと1対1になりショット成功。クォーター終了間際の貴重な一点を掴み取った。
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| ー第3Qー |
開始4分、同志社は2マンダウンというピンチに陥る。
しかし相手がボールダウンしたとこを谷川が素早く反応!さらには2対1という不利な状態のグランボにも関わらず持ち前の力強さを発揮し見事にスクープ!!
そのボールが辻に渡りクリア成功。ゴール下からクリースにいた平松へパスが通りショット成功。絶対的なピンチから得点するという驚異的な展開をみせた。
焦る立命館は15分ディフェンス2人がかりで沢に激しいプレッシャーをかける。ボールダウンされ立命館のブレイクが起こり得点されてしまう。
ここでベンチが動いた!サイレントキラー武藤を投入したのである!!この大舞台で信じられないほどのポーカーフェイス!!やはり期待を裏切らない男である。
そして16分、自陣ハーフライン付近でグランドボール発生。沢がスクープすると自陣まで上がっていた嘉数にパス、さらにゴール前の武藤にパスしそのままショット成功!もちろん武藤はおおげさには喜ばない。…素敵すぎる。
18分には福谷が得点し8−3で3Q終了。
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| ー第4Qー |
完全に点差をあけられた立命館は激しいディフェンスをしかけてくる。
それにより同志社もなかなか自分達のオフェンスをさせてもらえず一進一退の攻防が続く。
17分には再び沢が2人がかりでディフェンスされる。しかし巧みなキープによりディフェンスの隙を突き二人ともかわす。さらに自らゴール前まで運び、ショット成功!
19分には立命館が得点するも、同志社が逃げ切り試合終了!
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この大舞台で
見事勝利を飾った同志社。
次に待ち構えるのは昨年の覇者・京都大学
もう負けることは許されない!!
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