| ー第3Qー |
ハーフタイム中の龍谷側ファールで3分のエキストラを獲得した同志社。
積極的にシュートを打つ同志社だが相手のゴーリーにはばまれ、惜しくも得点出来ずにエキストラが解除してしまう。
なんとかオフェンスの時間を増やしたい同志社は激しいディフェンスで相手OFにプレッシャーをかける。それに応えるべくOF陣も積極的に攻撃を仕掛けるものの、どうしても相手ディフェンスの壁をこじ開けることが出来ない。
そして10分同志社の激しいディフェンスが裏目に出たのか龍谷にエキストラを与えてしまい#6の右上からのショットが入ってしまう。さらに18分、#8の1on1を止めきることが出来ずに得点を許してしまう。
2Qからの龍谷ペースを断ち切りたい思いも虚しく、さらに2点追加されてしまう。残るはラスト4Q…。
同志社オフェンスの爆発を信じるしかない。
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| ー第4Qー |
なんとか得点したい同志社だが、4Q開始すぐに相手の#8の1on1からショットを決められる
さらに点差が広がる。焦る同志社。もうこれ以上点を許すわけにはいかない。
そして10分、 同志社のエキストラ後相手のディフェンスが崩れた隙に木田がトップからショットし成功。気持ちでもぎ取った本日初の得点!!
さらに14分、 再び同志社のエキストラ。ここで「左の大砲」、萩原のショット成功!残り少
ないチャンスを確実に物にした同志社。
やっと同志社オフェンスが息を吹き返した。
しかし、18分龍谷のエキマンから#6にショットを決められる。残り時間はあと僅か手を休める暇はない。
またしても#5の1on1によりディフェンスをずらされ、#22にパスしそのままショットが決まってしまう。必死で巻き返したい気持ちとは裏腹に龍谷のオフェンスをつぶせないまま終了のホイッスルが鳴る。
2-9で 同志社敗北。
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リーグ戦、折り返し試合での
敗北により後がなくなった同志社。
次の相手はライバル立命館!
絶対に負けられない!!
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