リーグ戦第1回戦
2010年8月28日
〔対戦校〕関西学院大学
〔会場〕舞洲運動広場球技場


対戦校 1Q 2Q 3Q 4Q 得点
同志社大学 3 0 1 1 5
関西学院大学 4 2 4 4 14



得点者
#3上田(1)  #9市川(1)  #81木田(3)

1Q
最初のフェイスオフはイリプロで相手にポゼッションされたものの、パスミスで同志社ボールとなる。その直後、#81木田がゴール裏でのグランドボールを制し、ショットを決めて先制する。続けて#3上田の1on1からのアンダーショットが決まり、2−0とリードする。このまま流れに乗っていくかと思われたが、同志社のイリーガルプロシージャーによりマンダウンを余儀なくされ失点。さらに、#33嘉数の果敢なライドもファールをとられ、マンダウンから失点し同点に追いつかれてしまう。そこから、関学に流れをもっていかれ、2−4となるが、1Q終了間際、#19村越のフェイスオフからブレイクを作り、パスを受けた#81木田がそのままショットを決め、3−4で1Qが終了した。

2Q
同志社の1点ビハインドという状況で始まった2Q。
開始早々、#6片山、#81木田がショットを放つも、ゴールネットを揺らすことはできない。
互いに点を追加できない中、DFのファールによるマンダウン中にショットを決められ失点、その直後にフェイスオフからのブレイクでさらに失点し点差が開いてしまう。
なんとしても得点を狙いたい同志社は、相手のファールによるエキストラでゴールを狙うも得点できず、3−6のまま2Qが終了した。

3Q
これ以上失点されたくない同志社は、クロスチェックでアンスポをとられるも、#15谷川を中心とするDF陣が奮闘し、3分間のマンダウンを1失点で耐える。しかし、関学の流れは止まらず、3−10と関学が大量リードを奪う。
何とか流れを変えたい同志社。
ここで、#9市川が左上からの1on1でショットを決め、4−10で3Qが終了した。

4Q
同志社の6点ビハインドという厳しい状況で始まった4Q
もう1点も与えられない状況で関学のショットが同志社のゴールネットを揺らしてしまう。
さらにファールが連続して続くという苦しい状況であったが、同志社DF陣は守りきった。この不利な状況を守りきったのは誰一人まだ勝ちを諦めていないという気持ちの表れである。
そんな中、#13石神のゴール裏からのパスが#81木田にわたり、ショット成功で待望の得点をあげる。
流れを呼び戻したいところであったが、相次いで得点を決められてしまい5-13とさらに点差が開いてしまう。
勝負に出た同志社は関学のクロスチェックを求めるも、クロスはセーフで逆に同志社のマンダウンとなってしまう。このマンダウン中に得点を許し5-14
勝つために残された時間はあまりに少なく、ここで試合終了