1997年 第8回関西学生リーグ
Men's Div.1 West 1997
|
残念ながら負けました。開始早々に2点を先取され、今季はじめて追う形のゲームになった今日の関学戦。一時は逆転したものの、すぐに逆転され、またまた追うハメに。それでも4Q開始時点で1点差と、大方の予想に反して?競った試合を演じてました。詳しいコトは、また後ほど。今日は疲れたので寝ます。
女子の試合が終わり、関学女子に続き関学男子としても優勝したいところだ。12時45分、グランドにホイッスルが鳴り響く。大勢の観客が見守る中、97年度リーグ最終戦が始まった。関学は前年度優勝、同志社は準優勝だけあって開始そうそう激しいボールの奪い合いとなった。混戦を抜け出したのは関学。関学MF#32高橋のショットで先制。続けて関学AT#10千田のショットでつづけざまに2点を奪い関学ペースを思わせた。しかし同志社も負けてはいない。MF#11徳田、MF#26馬場のショットで2点を返す。その後両チーム2点ずつ奪い、関学4ー4同志社で1Q終了。
2Qに入り、関学MF#19田川の得点後、両チームともなかなか点が入らない。2Q終盤に関学が1点を加え、関学6ー4同志社で前半を折り返す。ハーフタイムを挟み、3Q。両チームとも緊張がほぐれてきたのか動きが良くなってきた。しかし、両チームゴーリーの好セーブが続き、攻めきれない状態が続く。そんな中、同志社MF#34本崎のラッキーショットが決まり、関学6ー5同志社で3Qを終える。
4Qに入ると、同志社の集中力が切れたのか、終始関学ペース。同志社の度重なるファールのチャンスを生かして、関学が3点を奪う。同志社も終盤追い込みをかけるが、1点止まりに終わり試合終了。 関学9ー6同志社
最終戦らしい素晴らしい好ゲームであり、両チームとも12月6日から始まる全日本選手権でひと暴れしてもらいたいものです。 _/_/_/_/ KANSAI LAX 97 12月1日号より抜粋 _/_/_/_/ |
ラクロス部男子 2年連続全日本選手権出場 確定!!
|
1敗を守ることはできたものの、最後まで自分たちのリズムが掴めず、精神的には苦しい試合でした。とくにディフェンス陣は、多くの課題を露呈してしまいました。このままでは関学には勝てない。勝ったにも関わらず、試合後のミーティングは、重い空気に包まれました。 |
2ー0と先制するも、その後は抜きつ抜かれつの苦しい展開となりましたが、なんとか一敗を守ることができました。接戦には弱いはずなんですが・・・。
神戸大の変幻自在の強力オフェンスを相手に、いつものリズムが掴めないディフェンス陣。反則も多く、いつも以上にヒヤヒヤしました。しかしこの日は、オフェンス陣が効果的な得点を量産。オフェンスのみんな、ありがとう。 試合は、あと3つ。全日本選手権に出るため、そして最終戦で首位を独走する関学に追いつき追い越すためにも、次の立命戦と大産戦は絶対に落とせません。応援よろしくお願いします。 |
開幕戦から波に乗っている関西大学を相手に、ロースコアの苦しい展開になると覚悟していたこのゲームを、7ー2の5点差をつけて勝利できたことは、もう後がない私達に、失いかけていた自信を取り戻させてくれました。この調子で、残り4試合を全勝したいと思います。 |
主力を怪我で欠いた同志社は、ショット、グランドボール、フェイスオフで大阪学院を圧倒するも、最後まで試合の流れを掴めず、試合終了間際に痛恨の決勝ゴールを許し、結局第2戦を3ー4で落とした。今シーズンが1部リーグ初挑戦の、いわば格下の大阪学院に対し、手痛い一敗を喫した同志社は、今後、一つの取りこぼしも許されない厳しい状況に立たされることになった。目標である関西制覇・全日出場を達成するためには、次の関西大学戦に全力で挑むしかない。 |
同志社は、昨シーズンは18ー5と圧勝したものの、今シーズンは春先の練習試合でも負けている甲南大学に対し、序盤からゲームを支配し、5ー0で前半を折り返した。後半は、結果的には6ー5と僅差であったが、危なげない試合運びで、初戦を11ー5と順当に収めた。 |