1998年 第9回関西学生リーグ


京大が奮戦したり、関学が不調だったり、神戸がアホみたいに強かったり、同志社の1位が幻に終わったり、と色々ありましたが、とにもかくにもリーグ戦は終わりました。全日に出場するチームはもう少しがんばりましょ。

Men's Div.1 West 1998

関学

同大

神戸

関西

甲南

学院

立命

京大

対戦成績

得失点差

最終順位

関西学院

×
5-7

×
5-13


11-8


11-4


11-6


8-7

×
2-7

4勝3敗

+1

4位

同志社


7-5


9-8


9-5


11-4


12-2


9-4

×
5-7

6勝1敗

+27

1位

神戸


13-5

×
8-9


11-2


11-4


14-3


10-3


12-8

6勝1敗

+45

2位

関西

×
8-11

×
5-9

×
2-11


6-4


9-4


7-7


5-5

2勝3敗2分

-9

5位

甲南

×
4-11

×
4-11

×
4-11

×
4-6


13-3

×
7-8

×
6-7

1勝6敗

-15

7位

大阪学院

×
6-11

×
2-12

×
3-14

×
4-9

×
3-13


5-3

×
6-9

1勝6敗

-42

8位

立命館

×
7-8

×
4-9

×
3-10


7-7


8-7

×
3-5

×
7-9

1勝5敗1分

-16

6位

京都大学


7-2


7-5

×
8-12


5-5


7-6


9-6


9-7

5勝1敗1分

+9

3位


1〜3位校は、プレーオフ(全日出場校決定戦)に出場

プレーオフ結果

1回戦

神戸大学○12-2●京都大学

決 勝 戦

同志社大学 ●5-13○ 神戸大学


第9回ラクロス全日本選手権出場校

関西学生1位代表

神 戸 大 學

3年ぶり7回目の出場

関西学生2位代表

同 志 社 大 學

3年連続3回目の出場



'98 リーグ戦 試合結果


11月22日(日)

プレーオフ決勝戦

同志社大學 5ー13 神戸大學

完敗。

得点差の通り、完敗を喫しました。寒い中応援に来て下さったOBの皆さん、ありがとうございました。全日本選手権には出ることができたので、東京会場になりますが、応援よろしくお願いします。今日は、ほんと情けない試合をお見せしまして、申し訳ありませんでした。

11月8日(日)

リーグ最終戦

同志社大學 7ー5 関西学院大學

とりあえず全日確定。さぁ、ここからだ!

負ければ最後になるという緊張からか、今年は勝てる!という慢心からか、序盤はオフェンス・ディフェンスともに浮き足立ってしまい、つまらないミスを重ねてしまうが、徐々に自分達のペースを取り戻し、見事逆転に成功。初のリーグ戦1位を成し遂げた。しかし、今年の目標=「日本一」への道はまだまだ始まったばかり。ここからが本当の勝負処になる。気を弛めず、一気に関西1位通過権を奪取しよう!!

11月3日(祝)

リーグ第6戦

同志社大學 9ー5 関西大學

手堅く一勝。

後半は同志社ペースで試合が進むものの、序盤はかなり冷や冷やする場面も多かったと記憶しています。個人的にも今季最悪の出来でしたし。

とにかく、大事なのは”次”です。”次”がんばりましょう。

10月11日(日)

リーグ第5戦

同志社大學 9ー8 神戸大學

今季最高のゲームで、三年連続神大戦勝利!!

先制はしたものの、絶えず得点を入れ合う激しいシーソーゲームの末、9ー8で大変貴重な一勝をあげることができました。残り2試合も負けられない試合ですが、今日の一勝は、全勝で首位を独走し、最強の呼び声高かった神戸大からもぎ取った、同志社の関西リーグ初制覇を予感させる一勝でした。

また今日は、いつもにまして多くの先輩方が応援に来て下さいました。本当にありがとうございました。今後とも応援よろしくお願いします。

9月20日(日)

リーグ第4戦

同志社大學 12ー2 大阪学院大學

前半戦を3勝1敗で折り返す。後半戦3連勝に期待。

試合開始直後に先制した後は、エース徳田をシャットされながらも、練習通りのセットプレーから着々と得点を重ねていくオフェンス。前半戦を0点と完封した上、珍しくノーファールの優等生を演じたディフェンス。いつもより楽に点が入るために、普段とは違うことをやろうとしてミスしてしまうことが幾度かあったものの、終始ボールを支配し、大阪学院を圧倒しました。

もっとも反省点はまだまだ多く残されています。特に、毎年のことですが、オフェンス・ディフェンス共に層が薄いのは問題だと思われます。熾烈なポジション争いがなければ、結局はチームとしてレベルアップしていきません。幸い神大戦まで3週間の余裕がありますし、この間に、2、3回生の潜在能力が一気に開花してくれることを期待したいと思います。

9月13日(日)

リーグ第3戦

同志社大學 11ー4 甲南大學

課題山積みなれど貴重な1勝。神大戦に向けて更なる飛躍を。

序盤から同志社のペースで試合を進めるものの、なかなか得点に結びつかず、イライラさせられる場面もあったが、終盤にかかると、本来の攻撃力が爆発し、次々と得点を重ねていった。結果的に、オフェンス・ディフェンス共にまだまだ課題があるものの、今季の戦績を占う上で、貴重な1勝を挙げたと言えよう。

8月30日(日)

同志社大學 5ー7 京都大學

リーグ第2戦

京大ゾーンDノ前ニ決定力不足ヲ露呈ス。

序盤は同志社のペースで、2点を先取。ディフェンスもまずまずの出来で、0点に押さえたまま1Q終了。2Qに入って2ー3と逆転されると同時に、京大側はゾーンDに切り替えてくる。対する同志社オフェンスは、ゾーン対策用にスペシャルメンバーで臨むが、なかなか崩せない。逆にキャッチミス等で相手ボールになってしまう最悪の展開。

2Q以降は、ディフェンスもうまく機能せず、ゴール裏ATへのプレッシャーが甘いためにフィードを楽に出させてしまう上、デンジャーゾーン内で京大ATをフリーにさせることが多く、短いオフェンス時間の中で痛い追加点を許してしまう。結局、オフェンスはゾーンDを崩しきれないまま、ディフェンスは歯車の合わないままに、試合終了のホイッスルは鳴った。

それにしても全く例年通りの展開である。やはり、同志社にとっては第二戦が鬼門になるようだ。しかし、全日出場の可能性はもちろん、関西学生1位通過の可能性は、まだまだ残っている。とにかく、残り5試合、全勝で乗り切るしかない。

_/_/_/_/ Doshisha Lax NEWS より一部抜粋および加筆・修正 _/_/_/_/


8月23日(日)

リーグ開幕戦

同志社大學 9ー4 立命館大學

エース徳田の活躍光る。早くも昨季総得点をget!!

結果的には余裕の勝利ですが、前半終了時点では3ー3の同点だったと(かなりあやふやですが)記憶しています。詳しいことはまた後日にお伝えしたいと思っていますが、「緒戦はこんなもんでしょう〜」という内容だったとご想像下さい。とりあえず、リーグ戦では「勝つ」ことが何より重要なので・・・。

また、グランドが、全面人工芝に電工掲示板まで付いた(もちろん屋根付きのスタンドは付いてる)とにかく格好良い処でした。そんな場所でラクロスをやれるということは、純粋に嬉しいものでした。

そして、同志社ラクロスは、革命が起こった2年前から確実に成長してきましたが、今回、このような恵まれた環境で試合ができたのは、2年前に先輩方が、一生懸命にチームを変えてくれた、まさにそのおかげです。私達現役選手、とくに当時の4回生と共にプレーした最後の学年である現4回生は、このことを忘れず、日々精進しなければならないと思っています。もちろん、その先に「全日優勝」という今年の目標があることは、言うまでもありません。

_/_/_/_/ Doshisha Lax NEWS より一部抜粋 _/_/_/_/