男子リーグ戦 試合結果!!


 第3戦  VS関西大学   9/9(日)  流通大学グラウンド

   1Q 2Q 3Q   4Q total
同志社大学   2       
関西大


得点者

#11 木目田 (3)
#9  鈴木   (3)
#41 岩田
#8  安谷
  卍丸が選ぶベストディフェンス賞
   #26 浅野 陽
     @相手のエースを抑えたこと。
     A何度とあった危機的な状況でグラウンドボールを拾い続けたこと。
     BDFの精神的支柱として活躍したこと。
     が受賞理由です。


京田辺から遥か離れた神戸の地。
関西ラクロスリーグ第三戦、VS関西大学が幕を開け様としている。
 
第二戦を終えて、我が同志社大学は一勝一分け。
とにかく我々は、「勝利」、という結果を渇望していた。
 
1Q、先制点を挙げたのは関西大学。#6小原、#19梅田、#27坂口の1ON1を中心としたスローテンポな攻撃に、僅かな隙をつかれた形での失点であった。
すかさずコーチ寺崎氏がタイムアウト。試合開始まもなくでまだ硬かったチームの微調整をはかる。
その後も関西大学の独特な攻めの前に失点を許し、2点のビハインドで2Qを向かえることとなったが、
課題として掲げられた「ランニングラクロス」が徐々に顔を出し始めようとしていた。
 
同志社大学は2Q、#8安谷の得点で反撃の狼煙を上げる。波に乗る同志社、続いてこの試合がリーグ戦初出場となる#41岩田が鋭い1ON1から見事なゴールを決め同点。その後も攻守の切り替えからの速攻で度々関大ゴール
に襲いかかり相手に休む間を与えない。DF陣も#16「仏」の河原を中心として、日本代表の#24梶原、人間核弾頭#26浅野、燃える闘魂永井(#25)が関大オフェンスを押さえ込む。その踏ん張りに答えてクイック上手のバイリンガル・木目田(#11)が連続ゴール。4ー2で前半を
折り返す。
 
3Qになっても勢いは衰えない。AT鈴木(#9)が念願のリーグ戦初ゴール。そして今年の同志社大学の真骨頂とも言えるプレー、#2東野が自陣より一気にグラウンド中央を走り抜けてブレイクを作り出し、木目田への絶妙のラストパス、それを木目田は落ち着いて決め関大を突き放す。
 
しかしながら我々は4Qを通して走り続けることを目標として体力練習を重ねてきた。
また、鈴木・岩田に続けとばかりに、#7玉野、#10栗田、#23小林の二回生が積極的なプレーでチームを盛り上げる。このクォータにも追加点をあげ、最終的には8−4というスコアで試合終了のホイッスル。
 
渇望していた「勝利」という結果を残せたことは我々にとっても大きな自信となるであろう。
しかしながらこの結果に満足せずに、次に待ち構えている強敵に立ち向かっていかなければならない。次回の流通科学大学戦まで後6日。もう一度兜の緒を強く結びなおして、明日からまた修行が始まる・・・。
 
 written by 卍丸