GAME REPORT
2004リーグ第4戦  9月11日(土)
vs近畿大学 @服部緑地 14:30FaceOff

1Q 2Q 3Q 4Q total
同志社 23
近畿
<得点者>
#20水谷A  #96黒坂A  #23巽A  #79鶴田A #7吉田C #1岡崎B
#29田中D #17手塚B   

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同志社の名のもとに・・・

残暑厳しい9月11日、闘紫たちのリーグ第4戦、近畿大学との試合が始まろうとしていた。

第1Q
最初のFaceOffを獲得したのは同志社。落ち着いたパス回しから20切り込み隊長・水谷が突っ込み、DFを寄せて#29田中に展開したが近大ゴーリーに阻まれた。直後の近大クリアはパスミスで同志社ボールに。
リスタートのパスを近大
ATにカットされピンチを迎えてしまう。しかし、36同志社のオリバー・カーン・高松が好セーブ。4分30秒、近大のプッシングにより同志社エキストラ。この先制点のチャンスに#17手塚→#23巽の3回生ホットラインがフル稼働し、23がこの試合の先制点を決めた。次のフェイスオフも同志社が獲得し、速攻で79鶴田が決め2−0。鶴田が決めたらこの男が黙ってはいない。20ジャンボーノ・水谷だ。7分40秒、DFが近大OFにうまくプレッシャーをかけパスミスを誘い、グラウンドボールを#23巽が観衆を魅了するスクープでボールを拾い去り、ゴール左横の#17手塚につなぎ、DFが寄ったところを20水谷が飛び込んでパスを受けそのまま豪快にゴールに叩き込んだ。お次は29熱血ラクロス少年・田中がゴール裏から1on1をしかけ、郷ひろみばりのターンDFを振り切り確実に決め4−0。こうなれもう止まらない。ここから応援の通り波に乗りまくった闘紫たちのゴールラッシュが始まる。11分、またも3回生ホットラインがフル稼動。今度は#23巽が1on1をしかけ17手塚がサブマリン。2フェイクでゴールを決めた。13分、近大のプッシングで同志社エキストラ。素早いリスタートから#7ショット王・吉田が決め6−0。申し訳ないがここからは早送りで・・・。14分に29田中15分に#96黒坂のランニングシュート17分に23巽のミドルシュートが決まり9−0とし、ここで第1Q終了。

第2Q
#7フェイスオフ王・吉田がフェイスオフを制し、#2東野がボールをスクープ。#2東野のランニングシュート#7吉田のミドルシュートは惜しくも外れる。しかし、2Qも開始早々からゴールの予感。次の瞬間、その予感は現実となった。開始1分、またまた3回生ホットラインが稼動。#17手塚のフィードを#7吉田が決めた。次のFaceOffはイリーガルプロシージャ−で近大ボールに。しかし、ここはDF陣の見せ場。25岸本19松原が積極的にプレッシャーをかけに行き、近大のミスを誘う。4分、近大のプッシングにより30秒間のエキストラのチャンスを得るが決まらず。その後も#7吉田がブレイクに持ち込み#20水谷がゴール前でシュートを放つが近大ゴーリーの好セーブに阻まれる。速い展開からの29田中のトリッキーなシュートもゴールを捕えられない。同志社にミスも見え出し、近大ポゼッション。ここはDFが踏ん張る。近大#24のシュートは36高松がセーブ。8分40秒、#96黒坂がスローブレイクに持ち込み、#20水谷→#29田中とつなぎ、29キャプテン・田中DFと背負いながらも近大ゴールにボールを流し込み11−0。#20水谷のシュートはゴール左横を通過、#17手塚のシュートはゴールポストに弾かれ、#7吉田のシュートはゴールの上を大きく外れた。12分、またも3回生が魅せる。#23巽が右横からインバートで中に切り込み、DFが寄ったところでゴール裏の#17手塚に展開、手塚がテンポ良くつなぎ、最後はこの人、#7同志社の人造人間・吉田が近大ゴールに突き刺した。タイムアウト直後の1430秒、96黒坂師匠が左のランニングシュートを絶妙なコースに決めた。黒坂が決めたらこの男に火がついた。#1同志社のグラディエーター・岡崎だ。直後のフェイスオフを獲得し、そのまま1人交わしジャンプシュート。これが決まり14−0DFもまだまだ元気100倍アンパンマン28ハンサム系ラクロス俳優トディ様・戸田が相手のクロスを叩き落す強烈なチェックを打てば、25色黒系ラクロス男優ポン様・岸本が相手のボディに人間魚雷を発射する。19田辺の帝王・松原も負けじと近大のパスをカット。19分、近大スラッシングにより1分間のエキストラを得るが決められず、エキストラの途中で第2Q終了。

第3Q
同志社のエキストラから試合が始まるが、近大ゴーリーに阻まれ近大にボールをキープされエキストラ解除。2分、中盤のグラウンドボールに粘り強くからみ獲得すると、得意のブレイクから#7吉田→#79鶴田→#17手塚とつなぎ、#17手塚が落ち着いて決めた。直後のFaceOff#1岡崎が自らスクープしそのままゴールへ直進し、ランニングシュートを決め16−0。パスミスなどでポゼッションを失うが、同志社のライドが機能しボールを奪い返す。そして4分、右サイドからのパスを受けた#1岡崎渾身のミドルシュートを放った。これが決まり17−0。5分、高い位置で近大#6に#19松原が抜かれてランニングシュートを打たれ、肝を冷やした。互いに疲れが見え出し、ミスが増え、グラウンドボールが増える。8分、リスタートからボールを受けた#7吉田ランニングシュートを決め18−010分、#13堀が近大のパスミスで転がったボールをスクープしファーストブレイクに持ち込んだ。#29田中→#17手塚→#79鶴田とつないだが近大ゴーリーのビッグセーブに惜しくも阻まれた。1750秒、近大のプッシングで同志社の30秒間のエキストラ。しかし決めることができず、第3Q終了。

第4Q
最初のFaceOffは#7吉田が獲得。しかし、パスミスから近大にボールを奪われブレイクのピンチを迎えてしまう。ここは#2東野の猛追と#28戸田によって撃墜。同志社は素早いリスタートから攻撃をしかけるが、#29田中はゴーリーとの1対1を決めきれない。#79鶴田のシュートも近大ゴーリーにセーブされる。5分10秒、17ライド隊長・手塚がボールを奪い、ゴールに向かう。DFが寄ったところを29田中に展開し、田中はゴーリーとの1対1を今度は確実に決め19−0。7分近大のスラッシングで1分間の同志社のエキストラ最強エキストラ陣がじっくり攻め、最後は79鶴田が決め20−01040秒、またまた素早いリスタートから#23巽が抜け出し、DFを寄せて#17手塚に展開、これを#17手塚がきっちり決めた。近大OFも粘りを見せるが、19松原と#3坂井の兄弟LMF12苫米地25岸本28戸田ボトム三銃士、そして36守護神・高松がガッツリ守り近大にゴールを許さない。DF陣の頑張りにOF陣も応える。1530秒、#7吉田→#23巽→#79鶴田→#20水谷とつなぎ、20水谷が決め22−0。続いて16分、近大ゴール左横のグラウンドボールを#23巽がスクープしゴールへ。DFを引きつけてゴール右横にいた#29田中にパス。29田中が決めて23−0とした。最後まで手を緩めない。FaceOffを#7吉田が獲得。展開されてきたボールを受けた#2東野が1on1からシュートを放つがゴーリーにセーブされる。近大のクリアミスからグラウンドボールに。これを#23巽がスクープし右横からしかけ、DFを寄せたところを#20水谷がサブマリンを狙うが近大ゴーリーに阻止される。近大に攻め込まれたところで試合終了のホイッスルが鳴った。

リーグ第4戦vs近畿大学 23−0

前戦の桃山学院戦に引き続き闘紫たちは力の差を見せつけ、大量得点の快進撃を見せた。しかし、もう1試合も負けられない。次は京都産業大学・・・。