GAME REPORT
2004リーグ第3戦  9月4日(土)
vs桃山学院大学 @舞洲 11:00 FaceOff

1Q 2Q 3Q 4Q total
同志社 17
桃山学院
<得点者>
#7吉田A  #20水谷C  #29田中D  #96黒坂@  #23巽A  
#1岡崎@  #13堀@    #17手塚@

快進撃

大阪の海に浮かぶ舞洲。前日から心配されていた天気も曇ってはいたが、なんとか保たれていた。闘紫たちにとって馴染みの地でリーグ第3戦vs桃山学院が始まろうとしていた。


第1Q、開始5秒、#7田辺のウルトラマン・吉田がフェイスオフからファーストブレイクに持ち込みそのままゴールにスペシウム光線を突き刺した。前戦の鬱憤をはらすような吉田のゴールで1−0。その後同志社のパスミスが続き、桃山学院のクリア。このクリア中のパスミスを#13堀がスクープし前へ。パスを受けた20同志社のBIG  BOY・水谷がゴーリーとの1対1をぎこちなく決め2−0。フェイスオフを獲得するが、パスミスでポゼッションは桃山学院へ。5分、桃山学院#29に右下からのジャンプシュートを決められ2−1。同志社は連続攻撃で桃山ゴールに集中砲火を浴びせるが決められない。桃山オフェンスに対して同志社ディフェンスはしつこくプレッシャーをかける。ゴール左下で25色黒系ラクロス男優・岸本がボールを奪い、中盤の#13堀へつなぎファーストブレイク。しかし、ATと噛み合わず桃山ボールに。ここでまたも#25モンゴル系ラクロッサー・岸本が相手からボールを落とし同志社ボール。16分、#7麦チョコ大好き・吉田が1on1からゴールを決め3−1

第2Q、開始早々2回生パワーが炸裂する。フェイスオフは#1スパイダーマン・岡崎。フェイスオフは桃山にスクープされるが、すかさず#3重量級LMF・坂井が激しいチェックでボールダウン。そこへ96恋愛偏差値急上昇・黒坂が素早く寄りボールを拾いブレイクでそのまま決めた。6分、#7吉田のゴール右下からのフィードを20大魔人・水谷が決め5−1。さらに桃山#7のクロスチェッキングにより、1分間のエキストラ。このチャンスに29田中&#23巽のホットラインがフル稼働。23切込み隊長・巽が確実に決め6−1。その後も同志社は猛攻をしかける。11分、トップから#17手塚が仕掛け、スライドが寄ったところを展開し、これを29青春ラクロス少年・田中が鋭く決め7−1。パスミスなどでグラウンドボールになっても簡単に相手にポゼッションを譲らず、終始優勢に試合を進める。ボトム陣も桃山ATにプレッシャーをかけパスミスを誘う。リスタートで12同志社のポートタワー・苫米地から#13堀へ。堀がゴールに向い、29グラウンドの中心で愛を叫ぶ愛妻家・田中が桃山ディフェンスの裏をとってパスを受けゴールを決め8−1

第3Q、最初のフェイスオフを獲得したのは同志社。後半一気にたたみかけたい同志社は積極的に桃山ゴールを攻め立てる。しかし、ボールダウンからボールを奪われる。守っては#36高松、#25岸本、#28戸田、#12苫米地、#19松原、#3坂井のディフェンス包囲網が桃山オフェンスを封じる。2分、ボールを奪ってからの素早い攻めで29熱血ラクロス小僧・田中が決め9−1。ここから同志社のゴールラッシュが始まる。#1バットマン・岡崎のカット20BIG HIP・水谷の右下からのジャンプシュート23やんちゃ坊主・巽のスタンディングシュートがたて続けに決まり12−1。その後ターンオーバーになるがグラウンドボールで奪い返す。7分、展開されてきたボールを受けた13快速特急・堀が自慢の快足を活かした1on1から決め13−1。直後のフェイスオフのグラウンドボールで26田辺のボブサップ・宮崎どすこいマンはルーズボールプッシングになり桃山ボール。チェイスを取るがクリアミスから桃山にボールを奪われピンチを迎える。グラウンドボール後の崩れていた状況からクリースに走りこんできた33に決められてしまう11分、またも2回生パワーが炸裂する。#1岡崎が中盤でボールを奪い、前方の#79鶴田へ。79鶴田がディフェンスを寄せゴール右横へパス。これを20ビッグマン・水谷が決め14−2。

第4Q、開始2分、36高松のセーブからの素早い展開で#1岡崎が中盤を駆け抜け、ゴール右横へレーザーパス。これを29ゴールハンター・田中が決め15−2。さらに桃山#33のスラッシングで1分間のエキストラ。#26宮崎、#7吉田のシュートはゴールを捕えきれない。4Qに入り両チーム疲れが見え始め、ミスが増え始めターンオーバーが増えてきた。桃山オフェンスも粘りを見せる。しかし、36守護神・高松がセーブを連発し、桃山にゴールを許さない。10分、#23巽のシュートを桃山のゴーリーが弾いたところを29田中が抜群の嗅覚でボールを拾いこの日5点目を決め、おきまりのカメラ意識の決めポーズ12分、#3坂井のプッシングのファールでマンダウン。このマンダウンを守りきり、今度は逆に36高松のセーブから#13堀が飛び出しファーストブレイク。#29田中のシュートは惜しくも外れる。16分、またも36高松のセーブから#23巽が飛び出しファーストブレイク。決定的な場面であったが決めきれない。ここで同志社のタイムアウト。タイムアウト後、17ファンタジーボーイ・手塚が右横から1on1で中に切れ込み倒れこみながらゴールを決めた。最後は一進一退の攻防で試合終了。


リーグ第3戦 
vs
桃山学院 17−2

前戦で佛教に痛い敗北を喫してからの勝利。しかし、まだまだ負けられない戦いが続く。リーグ残り4戦、次の戦いは迫ってくる。今後も闘紫たちの快進撃に乞うご期待!!




卍丸(3代目)

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