| GAME REPORT |
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | total | |
| 同志社 | 2 |
1 |
4 | 2 | 9 |
| 大阪産業大学 | 1 |
0 |
1 |
1 |
3 |
1Q
フェイスオフを制したのは#7吉田。早いボール回しの後、#7吉田が右上から1on1を仕掛け、ゴール前に走りこんだ#17手塚にパス。#17手塚が決め、先制点かに思われたがインクリをとられノーゴールとなる。DFは#3坂井のチェックによるボールダウンを#12ベッチが華麗にスクープしランクリするなど落ち着いている。そんないい流れの中で先制点は生まれた。相手のミスに素早く反応した#1たくろーがハーフ付近でスクープし、そのボールが#10黒坂→#29鶴田と渡り、最後は#29鶴田が倒れこみながらも決めて先制する。しかし、この後はしばらく大産のオフェンスが続く。危ないシーンもあったが、なんとか守りきる。ここで、再び相手のミスによってチャンスが生まれる。パスミスによってアタックゾーンに入ってきたボールを#29鶴田がスクープし、最後はパスをもらった#20ジャンボが決め2−0とする。その後も攻め続けるが、#23巽、#20ジャンボ、#7吉田のシュートも得点には結びつかない。このまま2−0で1Q終了かに思われたが、残り数秒で、#7に右横からシュートを決められ2−1で1Q終了となる。
2Q
なかなかエンジンのかからないまま2Qに突入する。まず、チャンスを得たのは同志社。#2リョータのクリアがスラッシングを誘いエキストラを得るが、パスミスで終わってしまう。しかし、5分経過したところで、#20ジャンボのフィードを受けた#17手塚が決め3−1とする。その直後、相手の1on1に対し#12ベッチがスラッシングによりマンダウンとなるが、相手のミスでマイボールとなる。なかなかリズムに乗れない同志社はここでタイムアウトを取る。タイムアウトあけのオフェンスでは、二回生でスタメンを勝ち取った#9神雲がシュートを放つが惜しくも得点にはならない。その後、大産が攻め続けるもDFは全く崩されず、最後は#28戸田のおしゃれチェイスでマイボールとする。その後はお互い攻め合うが決定力に欠け3−1のまま前半終了となる。
3Q
フェイスオフを制するものの、パスミスによってポゼッションを失う。しかもファールによって、マンダウンとなる。#28戸田がうまくゴール裏でボールダウンさせたが、そのボールをスクープされそのままシュートを決められ3−2と一点差につめられる。この時間帯は、オフェンス時のパスミス、キャッチミスが目立ちポゼッションを失う機会が多くなる。そんな悪い流れの中、なんとかライドを成功させ、しかもファールをもらいエキストラのチャンスを得る。ここで立て続けに#20ジャンボへの好パスが#1たくろー、#23巽から出るものの相手ゴーリーのナイスセーブに阻まれる。しかし、相手のクリアボールをカットした#1たくろーがゴール前の#23巽に素早くパスし、それを#23巽が決めて4−2とする。直後のフェイスオフでは、この日負けなしの#7吉田がブレイクを作り、#20ジャンボ→#29鶴田とつながりショットするが、惜しくも枠を捉えない。その後、またしてもミスにより相手オフェンスとなり、しかもフラッグが飛んでしまう。ここで、同志社の守護神#36高松が二連続でナイスセーブをし、マンダウン時のクリア隊長#10黒坂がボールを運びゴール前に走りこんだ開幕戦男LMF#6ムーチョにパス。それを見事にゴール左隅に決め5−2とする。#6ムーチョは去年に続く開幕戦ゴールとなった。同志社の得点は続く。#17手塚のゴール前でのスクープが相手のファールを誘いエキストラ。このチャンスに#2リョータが豪快にミドルを決めて6−2。#23巽もこれに続きゴール裏の1on1から得点し7−2と突き放す。
4Q
またしてもフェイスオフは同志社がとり、出だしは攻め続ける。相手ボールになっても、#12ベッチのナイスカットやライドの成功によって相手に攻めさせない。そして、ライド成功のリスタートから#1たくろーのパスを受けた#20ジャンボが決め8−2とする。大産もすかさず反撃し、#3坂井のスラッシングを受けながらも#7が強引に決め8−3となる。しかもマンダウンフェイスオフをとられてしまう。このピンチも本日二度目の#28戸田のおしゃれチェイスで乗り切る。その後のオフェンスでは#2リョータ、#1たくろーが果敢にミドルを打つが得点にはならない。大産も最後の意地を見せ攻めてくる。ゴール前でフリーの選手がシュートを打つものの#36高松がこの日一番のビッグセーブを見せ、こちらも得点にはならない。このクリアボールを受けた#10黒坂がそのまま相手を抜き去り最後は冷静にゴーリーとの1対1を決め9−3とする。ここから登場したのは祝勝会で見事、あるMGにゴ〜ルを決めた#36山ちゃん。入ってくるなり、いろんな緊張からか、さっそくフラッグダウンをしてしまう・・・。しかしDF陣は集中し、シュートすら打たせずに守りきる。この後はお互い集中力が切れたのかミスが続き、そのまま試合終了となった。