GAME REPORT
2005 リーグ第5戦  9月19日(月)
vs大阪大学 @鶴見緑地 11:00FaceOff

1Q 2Q 3Q 4Q total
同志社

10
大阪大学



<得点者>
#1岡崎(2) #2東野(1) #20水谷(3) #21平岡(1) #23巽(2)#29鶴田(1)

<アシスト>(執筆者の独断と偏見です…)
#21平岡(1) #23巽(1) #26井堂(1) #29鶴田(1)


Q

開始わずか10秒、鮮やかに鶴田が1on1からシュートを決める。直後のDFで、#3坂井の反則によりマンダウンとなるが、#36高松のセーブや相手のミスにより守りきる。今度は逆に#23巽がクリア時にファールをもらいエキストラ。同志社は#2リョータがきっちりと決めリードを広げる。勢いに乗るかと思われたが、またしてもDFは反則をしてしまう。これもなんとか守りきるが、DFの動きが悪くこの時間帯は危ないシーンが続いた。悪い流れをきったのは#23巽。裏からのパスを受け、一人かわし決めた。この後は、お互いにミスによるターンオーバーが続く。ここで、先に得点をあげたのは同志社。#26井堂が1on1からクリースの#21平岡にパスし、#21平岡が決めて4−0とする。DFもやっと堅さが取れたのか、#12ベッチや#28戸田がボールダウンを誘うようになってきた。同志社は更に得点を重ねる。ライドから#23巽がパスカットし#20ジャンボにパス。フリーの#20ジャンボが決め5−0で1Q終了となった。

 

Q

ファーストオフェンスでファールをもらいさっそくエキストラのチャンスを得る。惜しいシュートが何本か続くが得点にはならない。エキストラが終わりかけた頃に、再び相手がファールしエキストラが続く。ここで、#1たくろーが相手のクリアミスに反応し、グランボをスクープしそのままシュート。これが決まり6−0。直後、相手のパス回しにDFが崩れ右横からフリーでシュートをうたれるも#36高松がナイスセーブを見せる。1Qから#36高松のセーブが目立つ。しかし、ここでついに得点を奪われてしまう。#20ジャンボのシュートがセーブされ、ブレイクとなる。パスが右横でフリーで待つ選手に通り決められてしまう。しかし、同志社は阪大に喜びの時間を与えない。フェイスオフ後のグランボをスクープした#2リョータがブレイクを作り、#21平岡→#20ジャンボと渡り、#20ジャンボが本日2得点目を決める。さらに#29鶴田、#2リョータ、#10黒坂、#26井堂が立て続けにシュートを打ちリズムを保つ。ここで、たまらず阪大のタイムアウト。タイムアウトあけに、あっさりとミドルを決まられてしまい7−2となる。ここから、お互いにクリアが成功しない時間が続く。やっと同志社が成功し始め、オフェンスが続くが決定力を欠き2Q終了となる。

 

Q

前半の得点差に気が緩んだのか、このQは雑なプレーのオンパレードとなってしまう。クリアミス、オフェンス時の平凡なパスミス、安いシュート、チェックに頼るDF。当然、試合は徐々に阪大ペースになっていく。まず、ミドルを決められる。さらにマンダウンとなり、速いパス回しにDFが完璧に崩され7−4となる。この苦しい状況で#23巽がファールをもらいつつ二人のDFを振り切りゴールを決める。さらに#1たくろーが右横の1on1からランシューを決める。ここで3Q終了。前半と別のチームになってしまったかのようだった。

 

Q

悪い流れを断ち切るためにグランボからやろうと確認して4Qに臨んだ。さっそくファーストグランボの寄りで勝ち#12ベッチがスクープし#3坂井にパス。#3坂井はゴールに向かって爆走しそのままシュートするが惜しくも枠を捉えなかった。その後も速いパス回しからシュートまでつながるが相手ゴーリーのナイスセーブに阻まれる。そこからブレイクされ決められてしまう。さらに攻められ、クリースでフリーの選手にパスが通り大ピンチとなるが#36高松の超ビッグセーブが出る。このプレーは、ビデオを撮っているMGナディが「すごぉ〜い、高松さん!」と言うほどだった。しかし、ボールは相手のままである。ここで、お馴染み#28戸田のおしゃれチェイスが出て、やっとマイボールとする。しかし、攻め急ぎからすぐにボールを失う。そして、相手がミドルをうつも#36高松がセーブし、前を走る#28戸田へパス。これが#20ジャンボへ渡り、#20ジャンボが二人をかわしゴールを決める。すぐに阪大も反撃しエキストラを得る。グランボ後の展開から左横の選手がフリーでシュートするも#36高松がセーブ、さらに#36高松のクリアがファールを誘いエキストラとなる。ここで#36高松は負傷退場となる。代わって#16保田がゴールを守る。同志社は攻めるもののなかなかゴールを奪えない。逆に阪大は簡単にミドルを決めて10−6となった。さらにマンダウンになり攻められ続けるがなんとか守りきって試合終了となった。

 

出足は良かったものの試合が進むにつれどんどん内容は悪くなる一方で、試合中に修正できなかったのは反省点である。この試合のPlayer of the matchには#20ジャンボが選ばれた。個人的には#36高松も結構よかったです。