GAME REPORT
2005 リーグ第7戦  10月15日(土)
vs神戸大学 @服部緑地 10:00FaceOff

1Q 2Q 3Q 4Q total
同志社

13
神戸大学



<得点者>

#1岡崎(2)#7吉田(1)#17手塚(3)#20水谷(2) #21平岡(1)#23巽(1)#26井堂(1)#29鶴田(1) #79うさみ(1)


<アシスト>(執筆者の独断と偏見です…)
#1岡崎(3)#10黒坂(1)#17手塚(1)#20水谷(1)#23巽(4)



雨が降りしきりグランド状態も悪い中、同志社の今季最終戦が始まった。相手は同志社同様にここまで全勝の神戸大学。勝てばチーム目標の全勝優勝そして一部自動昇格が決まる大事な一戦となった。

 

Q

この日も、先手を取る。開始約1分、#23巽が1on1から#20ジャンボにアシストし、先制点を取る。さらに#7吉田、#23巽、#20ジャンボも果敢に追加点を狙いにいく。そして、相手の反則で得たエキストラで#23巽が決めて2−0。さらにエキストラが続く中、パスミスで一時相手ボールとなるが、ライドを成功させた#20ジャンボがゴール前の#17手塚にパス。これを決めて早くも突き放しにかかる。DFも積極的にボールを奪いにいきボールダウンさせる。その後のグランボにも全員が寄りの意識を持ち、体にいくことを実践し神戸が寝転がるシーンを増やす。しかし、神戸も黙ってはいない。左上の1on1からランシューを決め食い下がる。続くフェイスオフからブレイクを作られるが#28戸田が冷静に対処する。#12ベッチもハーフ付近からゴールへ一直線。惜しくもシュートは外れるが流れを呼ぶプレーであった。ここで、#23巽が1点目の再現のように今度は#17手塚にパス。これを#17手塚がしっかり決める。さらに#1たくろーが反則をもらいエキストラ。ここで、今日まで温存していたセットプレーが華麗に決まり、#17手塚が決めて5−1。

 

Q

このQは#29鶴田の惜しいシュートから始まった。さらにエキストラをもらい、ここでもセットプレーがうまくいくが#1たくろーのシュートは惜しくも外れてしまう。そしてボールは神戸に渡る。すぐさま奪い返しクリアとなるが、ここで#23巽のパスが相手のクロスに当たってしまう。そしてボールはゴール前でフリーの神戸選手へ。ゴーリーがゴールから離れていたため当然ゴールは無人状態。失点かに思われたが、ここで#36高松の超超超ビッグセーブ!!!4回生のミスは4回生が取り返し難を逃れた。しかし神戸の攻撃が続く。ここで#3坂井が激マン、激スクープ、激キープを見せマイボールとする。このオフェンスでは3回生コンビが魅せる。#10黒坂がクリースの#1たくろーへパス。これを#1たくろーがフェイントを駆使し2Q初の得点となる。ここで、神戸は流れを断ち切るためにDFをゾーンに切り替える。しかし同志社は全く動じず、ファーストオフェンスで#29鶴田があっさりと決める。ここから数分間は攻められ続けるものの、#12ベッチのナイスチェックや#36高松のセーブにより得点させない。ここで2Q終了。7−1。

 

Q

お互いに攻め合う激しい展開になるが両チームとも得点できない。10分過ぎになってやっと均衡を破ったのは同志社。エキストラで#1たくろーが同志社の得点頭#20ジャンボにパス。これを#20ジャンボが倒れこみながらも決める。直後のフェイスオフでは、シーズン終盤になってスタメンを勝ち取った男#19まっつんがシュートするもゴールにはならなかった。さらに同志社は攻め続けるが、一瞬のミスからブレイクを作られ得点されてしまう。この後、エキストラを得るも#23巽のシュートは惜しくもセーブされてしまう。しかし、またしてもエキストラのチャンスを得る。ゴーリーのセーブから相手ボールとなるが#7吉田がカットする。このボールが#17手塚→#1たくろーへ渡り、#1たくR−がゴーリーとの11を冷静に決める。ここで3Q終了。

 

Q

このQから、来年のチームを担うであろう3回生、2回生が数多く出場し、若さあふれるプレーを見せてくれた。開始早々、#1、#13、#29が立て続けにゴールに襲い掛かる。神戸はゴールをあけてつめてくる捨て身のDFをしてくるが、反則が多い。これによりエキストラを得た同志社は#21平岡が#23巽からのパスをクイックで決める。直後のフェイスオフでは、ナイススクープの#19まっつんのパスを受けた#7吉田がランシューを決める。さらに#26井堂もランシューを決めて10点差とする。さらにエキストラを連続で得るがここは、パスミスやキャッチミスなどで得点できない。このクリアからランシューを決められてしまった。しかし、すぐさま苦労人#79うさぴょんが豪快なミドルをゴールネットに突き刺しリーグ戦初得点をあげた。「萌え〜、萌え〜」と応援席からの声援、ピッチ内ではあつい祝福?を受け喜びを爆発させた。ここから相手のオフェンスが続くが#16保田を中心に守りきり試合終了となった。