GAME REPORT
2005 リーグ第4戦  9月11日(日)
vs甲南大学 @浜寺第一球技場 14:00FaceOff

1Q 2Q 3Q 4Q total
同志社

13
甲南大学



<得点者>
#7吉田(1)#10黒坂(2)#20水谷(1)#26井堂(2)#23巽(4)   #29鶴田(3)
<アシスト>(執筆者の独断と偏見です…)
#1岡崎(3)#7吉田(4)#20水谷(1)#29鶴田(1)

この日はメンバー5人を怪我で欠く厳しい状況だが、層の厚さを見せつけたいところである。

Q

この日は先制点を取った。決めたのは現在、同志社の得点王#29鶴田。得意の1on1からのシュートを決めた。DFでは、#10黒坂が前戦に続く激マンで相手選手をつぶした。その後、得たエキストラで#7吉田が決め2−0。さらに#7吉田のアシストを受けた#23巽がクリースでの得点を決め、あっという間に3−0とする。ここで、本日怪我の#12ベッチの代役でスタメンとなった#34山ちゃんがクリアでコートを駆け巡る。このプレーにたまらず相手は反則を犯す。このエキストラはパスミスによって相手ボールとなる。ここで気が緩んでいたのか、相手ゴーリーが無理に放り込んできたボールをATにうまく取られゴーリーとの1対1を決められてしまう。しかし、すぐに取り返す。相性抜群の#1たくろーと#10黒坂のコンビプレーで得点する。しかし、終了間際に相手#5の1on1からのランシューを決められ1Qは4−2で終了。

Q

開始早々#36高松が魅せる。ブレイクからのシュートを連続でセーブ、さらに低い位置からのシュートも止め三連続セーブとなる。しかし、DF時間は続き最後はあっさり崩され決められてしまう。これで一点差となってしまう。さらに攻められる。甲南のオフェンスは約5分続いた。#28戸田のパスカットや#36山ちゃんのチェックなどで一時マイボールとなるが、クリアが全く成功せずオフェンスにはつながらない。やっとのことでオフェンスになり、かつ反則をもらいエキストラとなる。得点が欲しいこの状況で絶好のチャンスだ。しかし、#1たくろーのシュートはセーブされチャンスは終わったかに思われたが、相手のクリアに#7吉田がいち早く反応しカット。すぐさまフリーの#23巽にパス。これを#23巽が決めた。直後のフェイスオフも制し、かつ再びエキストラになるがここは得点にはならない。甲南の反則は続く。またまた同志社はエキストラを得る。今度は速いパス回しから、#1たくろーが右下へ矢のようなパス。これを受けた#23巽が決める。ここで前半終了の笛となる。

Q

このQから怪我をおしての出場となった#12ベッチが早速魅せる。クリアから相手ゴールへ一直線。#6ムーチョに続くDF陣のゴールかと思われたが惜しくも枠には入らなかった。しかし、相手のクリアミスを#3坂井がスクープ、これが#7吉田→#20ジャンボ→#29鶴田と渡りゴールとなる。DFは、このQから積極的にプレッシャーをかけるようになりボールダウンを奪えるようになってきた。しかし、OFはパスミスや決めるべきシュートを外し、悪い流れが続いてしまう。この状況を打開したのは#26井堂。1on1からシュートを決める。続けて、エキストラを得る。一度はセーブされ相手のクリアとなるが、これを#3坂井がカットしグランドボールとなる。これを#29鶴田がスクープし#7吉田へパス。さらに#23巽へとつながり、最後は1対1を冷静に決める。そして3Q終了。

Q

序盤は得点が動く。開始早々、同志社は#29鶴田、#10黒坂が得点したのに対し、甲南もゴール前でのシュートを決める。さらに甲南はクリアからブレイクを作り得点する。点の取り合いになるかと思われたが、ここからはお互いに攻め合うものの得点にはならない時間が続く。エキストラのチャンスも両チームが数回ずつ得るがゴーリーのナイスセーブもあり決めきれない。ここで、得点したのは同志社。#1たくろーの早いリスタートから#29鶴田へパス。これを#26井堂へアシストし得点となる。ノータイムでのフェイスオフとなるが#7吉田が勝ち、#20ジャンボへすぐさまパス。これを、本日シュートを外すシーンが目立った#20ジャンボがやっと決める。ここで試合終了。