| GAME REPORT |
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | total | |
| 同志社 | 4 |
2 |
3 | 4 | 13 |
| 甲南大学 | 2 |
1 |
0 |
2 |
5 |
この日はメンバー5人を怪我で欠く厳しい状況だが、層の厚さを見せつけたいところである。
1Q
この日は先制点を取った。決めたのは現在、同志社の得点王#29鶴田。得意の1on1からのシュートを決めた。DFでは、#10黒坂が前戦に続く激マンで相手選手をつぶした。その後、得たエキストラで#7吉田が決め2−0。さらに#7吉田のアシストを受けた#23巽がクリースでの得点を決め、あっという間に3−0とする。ここで、本日怪我の#12ベッチの代役でスタメンとなった#34山ちゃんがクリアでコートを駆け巡る。このプレーにたまらず相手は反則を犯す。このエキストラはパスミスによって相手ボールとなる。ここで気が緩んでいたのか、相手ゴーリーが無理に放り込んできたボールをATにうまく取られゴーリーとの1対1を決められてしまう。しかし、すぐに取り返す。相性抜群の#1たくろーと#10黒坂のコンビプレーで得点する。しかし、終了間際に相手#5の1on1からのランシューを決められ1Qは4−2で終了。
2Q
開始早々#36高松が魅せる。ブレイクからのシュートを連続でセーブ、さらに低い位置からのシュートも止め三連続セーブとなる。しかし、DF時間は続き最後はあっさり崩され決められてしまう。これで一点差となってしまう。さらに攻められる。甲南のオフェンスは約5分続いた。#28戸田のパスカットや#36山ちゃんのチェックなどで一時マイボールとなるが、クリアが全く成功せずオフェンスにはつながらない。やっとのことでオフェンスになり、かつ反則をもらいエキストラとなる。得点が欲しいこの状況で絶好のチャンスだ。しかし、#1たくろーのシュートはセーブされチャンスは終わったかに思われたが、相手のクリアに#7吉田がいち早く反応しカット。すぐさまフリーの#23巽にパス。これを#23巽が決めた。直後のフェイスオフも制し、かつ再びエキストラになるがここは得点にはならない。甲南の反則は続く。またまた同志社はエキストラを得る。今度は速いパス回しから、#1たくろーが右下へ矢のようなパス。これを受けた#23巽が決める。ここで前半終了の笛となる。
3Q
このQから怪我をおしての出場となった#12ベッチが早速魅せる。クリアから相手ゴールへ一直線。#6ムーチョに続くDF陣のゴールかと思われたが惜しくも枠には入らなかった。しかし、相手のクリアミスを#3坂井がスクープ、これが#7吉田→#20ジャンボ→#29鶴田と渡りゴールとなる。DFは、このQから積極的にプレッシャーをかけるようになりボールダウンを奪えるようになってきた。しかし、OFはパスミスや決めるべきシュートを外し、悪い流れが続いてしまう。この状況を打開したのは#26井堂。1on1からシュートを決める。続けて、エキストラを得る。一度はセーブされ相手のクリアとなるが、これを#3坂井がカットしグランドボールとなる。これを#29鶴田がスクープし#7吉田へパス。さらに#23巽へとつながり、最後は1対1を冷静に決める。そして3Q終了。
4Q
序盤は得点が動く。開始早々、同志社は#29鶴田、#10黒坂が得点したのに対し、甲南もゴール前でのシュートを決める。さらに甲南はクリアからブレイクを作り得点する。点の取り合いになるかと思われたが、ここからはお互いに攻め合うものの得点にはならない時間が続く。エキストラのチャンスも両チームが数回ずつ得るがゴーリーのナイスセーブもあり決めきれない。ここで、得点したのは同志社。#1たくろーの早いリスタートから#29鶴田へパス。これを#26井堂へアシストし得点となる。ノータイムでのフェイスオフとなるが#7吉田が勝ち、#20ジャンボへすぐさまパス。これを、本日シュートを外すシーンが目立った#20ジャンボがやっと決める。ここで試合終了。