GAME REPORT
2005 リーグ第3戦  9月4日(日)
vs京都工芸繊維大学 @浜寺第一球技場 10:00FaceOff

1Q 2Q 3Q 4Q total
同志社

12
京都工芸繊維大学



<得点者>
#1岡崎(1)#7吉田(2)#20水谷(1)#21平岡(1)#26井堂(1) #29鶴田(6)

<アシスト>(執筆者の独断と偏見です…)
#1岡崎(1)#13堀(1)#20水谷(1)#21平岡(2)#29鶴田(2)

Q

同志社はこの試合の目標をグランドボールの獲得、DF面での激しさとプレッシャーにし、一週間取り組んできました。

試合に入る前に、ある選手(#23)の当日のつぶやきを紹介します。「俺、今日大爆発する予感するんだけど!」。さてさて予感は当たるのか???

さて、1Q開始。この日も#7吉田のフェイスオフは当然勝ち、攻撃から始まる。いくつかパスミスからグランドボールになるが、目標通りボールへの反応、寄りは相手より早くポゼッションが続く。同志社のファーストシュートは#29鶴田。惜しくも枠を捉えないがいいリズムで攻める。その後も、#1たくろーや#10黒坂が相手ゴールに襲い掛かるが先制点にはならない。DFでは、#28戸田がプレッシャーをかけ続けボールダウンを誘ったり、キーマンに対して#3坂井と#12ベッチがしっかりと二人で潰すなど見ていて安心だった。しかし、5分過ぎから攻め急ぐがあまり不用意にボールを失うようになる。しかし、ここでも#10黒坂のナイスマン等、グランドボールではいいプレーが目立つ。しかし、欲しかった先制点は奪われてしまう。MFが放ったシュートをATがうまくキャッチしそのままシュート、ゴールとなった。すぐさま、同志社は反撃する。#28戸田のチェックで生まれたグランドボールを#23巽がスクープし#20ジャンボ→#29鶴田と渡り同点に追いつく。さらに#1たくろーがクリースの#21平岡にアシストし、あっさり逆転する。また、#29鶴田が裏からの1on1でDFを置き去りにし3−1。終了間際、#20ジャンボがパスカットするが惜しくもQ終了となった。

このQでの#23の爆発はなかったです。

 

Q

このQは同志社が先手を取った。#29鶴田が1on1から#1たくろーにアシストし4−1。直後、相手のオフサイドによってエキストラを得るが得点できず相手ボールとなるが、すぐさま#28戸田が本日4度目のチェックによるボールダウンを導きマイボール。しかし、このボールもパスミスからブレイクを作られ、危ない場面を作られてしまう。この辺りから相手Gが激セーブを連発し、#1、#10、#13、#20のシュートは止められブレイクを作られるが、負けじと同志社Gの#36高松も激セーブでお返しする。この後も相手Gの調子は上がり、同志社が誇るミドルシューター#7吉田のシュートを三連続で止める。しかし、#29鶴田が鮮やかに決め、Gの勢いをやっと止めた。それに乗じ、#7吉田もついにミドルを決め6−1と突き放す。その後のフェイスオフはとられるが、またまた#28戸田が巧みなチェックでボールダウンさせる。それを#12ベッチが前線の#13堀へロングパス。これが、#29鶴田に渡りまたしてもゴールを決める。鶴田はこれで本日4点目となった。

このQで爆発したのは#29鶴田で、#23ではないです。

 

Q

開始直後、立て続けに#26井堂と#7吉田がゴーリーと1対1になるが、これを決められない。要練習です!DFは目標通りこのQも積極的にプレッシャーをかける。相手キーマンのゴリ押しに対して、同志社100キロ超級の#3棟田(坂井)が完璧に抑え、オール一本勝ち。さらに#6ムーチョのプレッシャーに耐えられずに、無理に出されたパスを、#3棟田(坂井)がカット、スクープしブレイクを作る。まさに、走れるデブ、動けるデブであることを証明する本日の活躍である。これが#12ベッチ→#23鶴田→#26井堂と渡り、さすがに今度は決めた。さらに、#12ベッチも負けじとプレッシャーをかけ、パスミスを誘う。これを#1たくろーがスクープしブレイクとなるが#20ジャンボが決めきれない。しかし、その後#7吉田が左横の1on1からのランシューを決める。得点差に気が緩んだのか、この後クリアミスが二度続き、前の試合から続いていたクリア成功率100%が途切れてしまった。ここで、一切気を緩めていない男#29鶴田が得意の1on1からシュートを決め、チームに喝をいれる。ここからQ終了までは攻めるものの決定力に欠け追加点は奪えなかった。

あれっ、#23は爆発しないのかなあ・・・。

 

Q

このQは先手を取られてしまう。相手MFのシュートがブラインドになり、ゴールとなってしまう。このQから登場の#16保田にとっては不運なものとなってしまった。さらに凡ミスやオフサイドの反則を犯すなど流れは悪い。なんとか流れを引き戻そうと果敢にシュートを打つも決まらない。ここで、またしても同志社の反則によって、マンダウンとなるが、ここは#16保田のセーブによって守りきった。同志社の反則は続く。#8ガリが勢いあまって脚をかけてしまいトリッピングになる。しかし、ここで#12ベッチのナイスディフェンスから、ボールが#12ベッチ→#16保田→#12ベッチ→#10黒坂→#1たくろー→#21平岡→#20ジャンボと綺麗にパスが通り、マンダウン中にも関わらず得点をあげ工繊を意気消沈させる。また、#6ムーチョによるボールダウンを本日絶好調の#3棟田(坂井)がスクープし、トリッキーなパスを出しブレイクを作る。しかしこれは得点にはならなかった。ここから数分間は、お互いにミスが出る時間帯になったが、#29鶴田がミドルを決めて得点を動かす。鶴田はこの試合6得点の荒稼ぎを見せた。この後も惜しいシュートはあるものの、得点とはならず試合終了となった。

#23は不発弾だった模様です・・・。