GAME REPORT
2005 リーグ第2戦  8月28日(日)
vs桃山学院大学 @服部緑地 10:00FaceOff

1Q 2Q 3Q 4Q total
同志社

15
桃山学院大学



<得点者>
#1岡崎(2)#6中村(1)#7吉田(2)#9神雲(1)#20水谷(1)   #21平岡(2)#23巽(3)#26井堂(1)#29鶴田(2)

<アシスト>(執筆者の独断と偏見です…)
#1岡崎(1)#7吉田(2)#10黒坂(1)#20水谷(4)#21平岡(1)    #23巽(1)

Q

初戦は出足が悪かったが、この日は開始わずか10秒で先制点を決める。#20ジャンボのフィードをクリースで受けた#6ムーチョが初戦に引き続きゴールを決める。この時点で、リーグ戦の同志社得点ランキングトップに躍り出て、超攻撃型LMFの名をほしいままにする。しかし、混戦のグランドボールを#12ベッチ、#7吉田がスクープするなどポゼッション時間は多いものの追加点は奪えない。逆に、攻め込まれシュートを打たれ続けるが、DF陣の体を張ったプレーや#36高松のセーブで守りきる。開始約5分後、相手のキャッチミスに反応しグランボをすくった#3坂井がブレイクを作るが、これも得点には結びつかない。ここで、相手のオフサイドによりエキストラを得る。このチャンスに#1たくろーのパスを受けた#29鶴田が決め2−0とする。さらに#7吉田が1on1をごねてごねて、#20ジャンボにパス。これを#20ジャンボが決め3−0。勢いに乗ってきた同志社は#21平岡、#10黒坂、#29鶴田と立て続けに相手ゴールに襲い掛かるが惜しくも得点にはならない。相手のクリアに対しても、前回のゲームレポートに未登場で雪辱に燃える#8ガリがプレッシャーをかけ続けマイボールにする。その後も、#20ジャンボのシュートや、#29鶴田のビハインドが出るが追加点は奪えない。ここで反則により、相手のエキストラとなるが、無難に守りきり、今度は#9神雲が反則をもらい同志社のエキストラとなる。そして、ここで1Q終了になる。

 

Q

出だしはお互いがシュートを打ち合うが、両ゴーリーのセーブにより試合は動かない。この状況を崩したのは#10黒坂と#1たくろーの三回生コンビ。#10黒坂が1on1からクリースでフリーの#1たくろーにパスをし、#1たくろーが冷静に決め、このクォーターも先手を取る。勢いに乗り、#3坂井や#10黒坂のパスカットからブレイクが生まれるが、これは決まらない。すると、逆に相手#29に低い位置からシュートを打たれ冷や汗をかくが運良くポストに当たる。この跳ね返りを取った#7吉田の前線へのパスはミスとなるが#20ジャンボがカバーし、逆サイドでフリーの#29鶴田にパス。これを#29鶴田が決め5−0とする。ワンサイドゲームになりかけるが、相手#29が裏の1on1から得意のシュートで得点をあげ、5−1となる。しかし、すかさず同志社もやり返す。#7吉田が1on1からのランシューを打ち、DFに当たるもののボールはそのままゴールへ入り、今季初得点を挙げる。ここでも桃山はすぐさまやり返してくる。ハーフ付近のグランドボールを、#29にスクープされ、フリーで待つ#77に決められてしまう。さらに調子付く相手#29はゴール裏の1on1から得点し、桃山の得点全て絡む活躍を見せる。ここでも、同志社は取られたらすぐ取り返す。#20ジャンボのシュートの跳ね返りをとった初スタメンの#21平岡が決める。「ジャッカルさん、俺頑張ってます!」と言わんばかりのガッツポーズに応援席は揺れに揺れた。次の得点も#21平岡から生まれる。1on1からフィードを出し、これを受けた#26井堂が決め8−3。ここで2Q終了。

 

Q

開始から約6分間圧倒的にボールを支配し攻め続けるがなかなか決まらない。やっと、#23巽が1on1から得点する。ここから5分間はお互いにシュートまでいくシーンが増えるが決定力に欠ける。この状況を打開したのは桃山だった。#23が1on1からのランシューを決める。しかし同志社の#23も黙っていない。すぐさま1on1からシュートを決めかえす。この後のオフェンスでは、運良くこぼれ球がクリースでフリーの#26井堂のクロスめがけて飛んできた。ごっつぁんゴールかと思われたがセーブされてしまう・・・。この後も攻め続けるものの得点にはならなかった。決定率がとても低いQになってしまった。

 

Q

このQは桃山の得点から始まった。またしても#29の1on1からの得点だ。キーマンに挙げていたにも関わらず、これで4得点に絡まれてしまう。次戦への反省材料である!!!その後も攻められるが、油断した相手に#2りょーたが激チェックをかまし、マイボールとする。そのクリアから#21平岡がシュートに持ち込むが惜しくも枠に入らない。ここで相手オフェンスになるが、ここで本日も出ました!#28戸田さんのおしゃれーなチェイスでマイボールとするが、オフェンス陣が再び奪われ攻められる。ここで、不運な失点が生まれてしまう。相手のシュートが味方のクロスに当たり、そのままゴールとなってしまった。しかし、ここからは同志社の得点ラッシュとなる。まず、#20ジャンボが1on1からフィードを出し、#1たくろーが豪快に決める。直後のオフェンスでもグランボをすくった#23巽が#21平岡にパスし、これを決め12−6。さらに、またしても#20ジャンボから放たれたボールから神雲が決め13−6。でも神雲氏よ、正直あのガッツポーズの評判低いっすよ!さらにさらに#7吉田が得意のランシューで14−6。さらにさらにさらに、#7吉田のキレキレ1on1から#23巽への好パスが二度続き、一度目ははずすが二度目はきっちりきめ15−6。最後は相手にミドル数発を許す詰めの甘さが目に付いたが何とか守りきりこのまま試合終了となった。