| GAME REPORT |
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | total | |
| 同志社 | 4 |
4 |
6 | 6 | 20 |
| 大阪市立大学 | 2 |
1 |
3 |
0 |
6 |
1Q
この試合は#7吉田の惜しいシュートから始まった。続けて#29鶴田もシュートするが惜しくもバーに当たってしまう。市大はクリアからブレイクを作りゴーリーと1対1の状況を作るも#36高松が立ちふさがり得点ならず。先制点は#10黒坂の1on1から生まれた。中に切れ込んで放たれたシュートをゴーリーがはじいた。そのボールを#20ジャンボがスクープしゴールする。しかし、ゴール前でシュートされ、すぐに追いつかれてしまう。さらに1on1からのランシューを決められ逆転を許す。同志社もすぐに反撃し、各選手がシュートを連発するもゴーリーのナイスセーブに阻まれる。ここで#26井堂が裏でスライドをうまく引き寄せフィードを出す。これを受けた#20ジャンボが得点し追いつく。この辺りからDF陣もようやく落ち着いてきた。#28戸田のナイスチェックが出始め、またグランボの獲得率も上がってきた。このいい流れの中で追加点は生まれた。#1たくろーのナイスパスを受けた#20ジャンボがシュートし、一度はセーブされるもののリバウンドを自ら取り得点する。さらに#29鶴田も#20ジャンボにナイスパスをし、#20ジャンボの得点をお膳立てした。1Qはここで終了となった。
2Q
開始わずか40秒、#26井堂のパスを受けた#29鶴田がジャンプシュートを決める。続けて、#29鶴田のフィードをクリースで受けた#17手塚がクイックで決める。この日、骨折から約一ヵ月半ぶりに復帰した#17手塚は、初戦以来の得点となった。ここから数分間はお互いに攻め合うが得点にはならない。エキストラのチャンスも生かせられない。これを打開したのは#7吉田。豪快にミドルを決めた。さらに、この後エキストラを得る。#1たくろーが素早いリスタートで#20ジャンボにパス。#20ジャンボは外すものの、自らスクープしジャンプシュートを決める。しかし、終了間際に1on1から得点され8−3で前半終了。
3Q
このQは#20ジャンボのアンスポ(イリーガルクロス)のため、3分間のマンダウンで始まってしまった。同志社はこのマンダウンで2点を失ってしまう。なんとか、#23巽と#29鶴田のキープで時間を稼ぎイーブンになるが、市大の勢いは止まらない。さらに一点を追加され二点差に迫られてしまう。しかし、ここでピッチに戻ってきた#20ジャンボがすかさず懺悔シュートを決める。続けて#17手塚も裏の1on1から得点する。さらに、#1たくろー、#29鶴田の惜しいシュートが続くなど同志社ペースになってきた。DFも#3坂井、#12ベッチ、#28戸田がうまく機能し危ないシーンが減ってきた。同志社の得点は続く。#17手塚のフィードを受けた#20ジャンボが決める。さらに、ゴール前の混戦からグランボを取った#20ジャンボがそのままシュートし得点する。さらに、#6ムーチョのチェックによるグランボを#12ベッチがスクープしハーフを超えて上がっていき#29鶴田へパス。それが#1たくろー、#17手塚へ渡りシュートを決める。この流れに#9神雲も乗り得点をあげる。怒涛の6連続得点で3Q終了となった。
4Q
開始早々#1たくろーがファールをもらいエキストラを得るが得点できない。しかし、イーブンになった直後、#7吉田が1on1からのランシューを決める。続けて、#20ジャンボがまたしても得点する。#20ジャンボはこの日9得点の活躍であった。同志社は勢いに乗り攻め続けるが、#17手塚、#77まことのシュートはポストにはじかれてしまう。しかし、グランボをことごとくスクープし攻撃は終わらない。そして、#23巽が1on1からのランシューを決める。負けじと#7吉田もランシューを決める。このQはほぼ同志社がポゼッションしているため、DF陣は集中を保つのが難しそうだが、たまにある市大のオフェンスに対しても#52安井のパスカットなどですぐにマイボールにした。ここで、相手の反則によりエキストラを得る。一度はボールを奪われるが、相手のクリアミスを逃さずに#7吉田が無人のゴールへシュートを決める。終了間際、#23巽が落ち着いて二人をかわし決める。今シーズン初のチーム20得点で、試合終了となった。