初戦仏教大学には勝利!!そして2試合目、真の強豪京都大学!!
現役選手は誰一人として、リーグ戦という大舞台で、このような強豪と戦ったことがなかった・・・。
この日の天候は無常にも高温、多湿、無風と神が与えし厳しい天候。太陽ヶ丘ゆえに太陽がガンガン照りの日であった。
しかしそれは相手も同じ。負けられない戦いがそこにはある!!!絶対勝つ!!!皆その思いを胸に秘め・・・
そして笛が鳴った・・・

1Q
まず、同志社がフェイスオフを獲得するが、パスミスによりあっさりと京大ポゼッ ションへ・・・
しばらく京大の攻撃が続くが、これを#24同志社の司令塔・苫米地を中心にDF陣が凌ぎ、ポゼッションを奪い返す。
そしてここから同志社の攻撃が始まる。が、#7黒坂が1on1からシュートを放つも決まらず、
ゴール横でパスを受けた♯29鶴田が渾身のシュートを放ちゴールを狙うも、相手Gに阻まれる。
決まらない・・・先制点という1点が重い・・・
試合は序盤から一進一退の展開となった。お互い攻め、守る!しかしお互いになかなかゴールを割ることができない。
そしてそんな中、一瞬の隙をつき京大がファーストブレイクからパスをつなぎ、ついにゴールを決める。
ついに均衡が破られた・・・
佛大戦に続き、またしても同志社は先制点を決められてしまう。
そして、その後間もなく京大#1がゴール裏からのフィードを受けゴール。0−2。
しかし、このままやられっぱなしの訳がない!!!ついに同志社AT陣が京大に対して牙を向く。
同志社の日向小次郎こと#20水谷が上からの1on1を仕掛け雷獣シュート、これは 惜しくも外れるが、これをフォローした#29鶴田がゴール裏からキレキレに攻め上がり、倒れこみながらも気合の得点を決める。そしてあからさまに事前に考えていた、ガッツポーズを決める。
そして、同志社のジャイアンこと#2東野が「俺のものは俺のもの、お前のものは俺のものーーー!!」と叫ばんかぎりにシュートを放つが、相手Gが弾き、ルーズボールに。
京大DFがスクープし、クリアしようとするが、これをきっちり潰し再びボールダウン。
たまらず相手DFがGに戻そうとするが、このパスがGの頭上を超え、なんとオウンゴール。 IH宇佐美記録上1点目・・・。
これで2−2の同点。盛り上がるベンチ。奇妙な踊りを見せる#29鶴田。相手DFのMPを吸い取るかのごとく・・・
この後、京大が3点目を取るが、#29鶴田からのパスを走りこんだ#1アントニオ岡崎が受け、身体中のパワーを使うシュート、そしてゴール。
3−3でこのQを終える。 まさに一進一退の展開・・・

2Q
このQ始まって間もなく、京大#11に1on1から隙をつかれゴールに押し込まれ、失点。リードを許してしまう。
しかし、#20日向水谷が#7黒坂からのパスを受け、見事なサブマリンを決め、同点。
さらに、再び#20水谷がゴリゴリの1on1で相手DFに押し勝ち、そのままGの上からねじ込む水谷らしい得点。
この試合で初めてのリードを奪う。が、京大もクリースでマークの甘くなった選手にフィードが通り、またもや同点に。
このQも互角の攻防が続く。
#29鶴田の強烈なバウンドシュートは惜しくもサイドネット、#3同志社の小さな巨人三橋のクイックもゴールを捉えきれない。
そんな中、クリースでパスを受けた#23森野がバウンドシュートを決めて、再びリードを奪う。「俺たち、ちぢこまってない!!!」
この後、京大の長い攻撃の時間帯が続く。
何度もシュートを撃たれるが、仏様G・#16占部、暴れ#24苫米地、夜の暴れ#28坂井、無名の#33内藤、実はナルシスト・#17上尾を中心に何とか守りきり、
6−5、1点差でこのQを終える。

3Q
前のQの流れをそのまま持ってきたかのような、京大の攻撃が続く。
しかし、追加点を取ったのは同志社。
1on1から#1岡崎が放ったパスを京大Gがカットしようとするがしきれず、後ろに弾いてしまい、まさかの2回目のオウンゴール。7−5。IH宇佐美2点目。
差は2点に。 さらに、この後同志社はエキストラを得る。点差を広げたいところだが、パスミスであっさりポゼッションを渡してしまう。
ここからまた、京大の時間帯が続く。必死に守る同志社だが、一瞬の隙を突かれ失点を許してしまう。
再び一点差となる。
同志社も負けじと反撃を試みるが、得点に結びつけることができない。
再びエキストラを得るが、ゴールを割ることができない。1点が重い・・・
#20水谷、#1岡崎がシュート放つも、あと1点がとれない。
そして、Q残り5分、京大#51にフィードが通り、放たれたシュートは同志社ゴールの中へ。
7−7。ついに追いつかれてしまった。そして、3Q終了。 まさに死闘である・・・

4Q
文字通り、この4Qで勝負が決まる。
何とか勝ち越したい同志社だが、#2東野フェイスオフは制すものの、パスミスで相手ポゼッションへ。
京大のボール回しが続く。絶対に点はやれない同志社。
しかし、相手の1on1から放たれたシュートがついにゴールに突き刺さってしまう。
7−8、逆転。
追いかける立場になった同志社、何とかして点を取りたいところだが、クリアミスで再びポゼッションを失う。
ここにきて、流れが京大に傾いていた。同志社の攻撃の時間が徐々に短くなっていく。
これ以上の失点は許されない。必死にゴールを守るDF陣。がんばれ苫米地、坂井、内藤、安井、ガリ ・・・
至近距離から放たれるシュートも#16占部が身体を張って止める。
しかし、ゴール裏からフリーの選手にフィードが通ってしまう。
それを決められ、7−9。2点差。
同志社も数少ないチャンスに望みを託し、攻撃を仕掛ける。
#1岡崎からのパスを受けた#29鶴田のビハインドシュート、しかし、枠を外れてしまう。
そして、クリアから攻めあがってきた#24苫米地から再び♯29鶴田がパスを受け、シュート。
ボールはゴールへと吸い込まれ、得点、かと思われたが、
これがなんと、クリースバイオレーションの判定。
追撃のゴールは幻となってしまう・・・
その後も必死にゴールを狙う同志社だが、逆に、京大にさっきの再現となるかのような、クリースからの得点を決められる。
無情の10点目・・・
そして、ホイッスルが鳴った。試合終了・・・

7−10で京大に敗戦・・・手痛い1敗を負ってしまった。



しかし、まだリーグ戦は終わってない!!!


卍丸(4代目)

1Q 2Q 3Q 4Q total
 同志社   7 
京都 10

2006年リーグ戦第2戦
vs京都大学  
        

8月26日
@太陽ヶ丘球技場

★得点者★
#20水谷A #1岡崎@ #29鶴田@ #23森野@ #13宇佐美A