リーグ戦第4戦終了時点で同志社は2勝2敗。
関西制覇を果たすためには、残りの試合、もう負けることは許されない。
まさにがけっぷち!!絶対に負けられない戦いがそこにはある!!
太陽降りそそぐ真夏に始まったリーグ戦もいよいよ佳境に差し掛かり、
秋の気配が少しではあるが近づいてきている…
1Q
フェイスオファーは#2同志社のジャイアン・東野、始まりのフェイスオフは混戦になる。
そこから相手にルーズボールを拾われ、開始早々に相手に先制点を与えてしまう。
その次のフェイスオフも同志社のイリーガルプロシージャーで相手ボールに。
龍谷の攻めの時間帯が続くが、ここで龍谷がパスミス、グランドボールの争奪戦になる。
それをかっさらった#2東野が一気に攻め上がり、#29イジリー鶴田へパス、
鶴田がシュートを放つが相手ゴーリーにセーブされる。
ここから同志社も攻め始めるが、パスミスが多く攻めきれない。
そんな中、クリアからパスをもらった#20自称エース水谷がシュートを放つがこれも決まらない。
しかし、このプレーで同志社がエキストラを獲得。ここでもなかなか攻めきれないが、
#7黒坂の渾身のシュートがゴールに突き刺さり、ようやく同点に追いつく。
この後もミスが続き、なかなか勢いに乗れない同志社。#20水谷のシュートも外れてしまう。
攻めてはいるのだが、決定打が出ない。絶対に落とせないこの試合、早めにリードを奪いたい。
そして、ここで点を取るのが#1岡崎、#7黒坂からのパスを受け、ミドルを豪快に決める。
2−1で1Q終了。
2Q
このQは同志社のエキストラから始まった。
#1岡崎、#2東野がシュートを撃つが決めきれない。早めにリードを広げておきたい。
そして、ここで点を取るのが今度は#20水谷、
クリースでパスを受け、確実にそれをゴールに決める。
これで同志社オフェンスに火が点いた!!
#3小さな巨人・三橋の見事なクイック、
#20戦艦「水谷」の力押しの1on1、
#1オフェンスの核・岡崎の豪速ミドル、と3連続得点が鮮やかに決まる。
#13萌える努力家・宇佐美も登場する。応援も一層盛り上がる!!!
相手のシュートも#27占部がきっちり止める。
さらに、#7黒板黒坂が決めて差をさらに広げるが、
終盤に2点返されて7−3で2Q終了。
3Q
開始早々の同志社のエキストラ、#1岡崎の鋭いパスを受けた#29鶴田が、
幾重にもフェイントをかけて、ゴールを決める。
この後同志社は2マンダウンをの危機を迎えるが、
#24ぬり壁・苫米地、#28ぬり豚・坂井の4回生コンビを筆頭にDF陣が何とか守りきり、
放たれるシュートも#27占部が全て止める。
逆に相手の2マンダウン、ゴール裏の#29鶴田から♯20白い巨頭・水谷へパスが通り、
これをきっちり決める。ここでも4回生コンビの活躍が光る。
その後相手に攻め込まれるも、#6パキスタンからの刺客・安永が堅実な守備を見せ、#24苫米地が相手のクリアを潰す。
そしてこぼれ球を拾った#7黒坂がゴールを決めて10ー3。
再び同志社は2マンダウンになるが、これを守りきって3Qを無失点に抑える。
4Q
この時点で7点差がついたが、目の前の勝利のため決して攻撃の手を緩めない。
まず、#29点取りサイボーグ・鶴田がDFを振り切りゴール。
同志社のマンダウンで相手に点を決められるも、
クリアから#2暴君・東野がそのままシュートを突き刺し得点、
そして、すぐさまエキストラを獲得し、#20水谷がゴール前の混戦からゴールにねじ込む。
さらに#1岡崎がDFを背負いながらもランシューを決めて14−4。
そして、再び同志社のエキストラ、ここで出てきた#61中井がすぐさま岡崎からのパスを受け
おいしい得点を挙げて15−5。
終盤に1点を失うも最後まで勢いを保ち、このQも5得点で試合終了。
15−5の圧勝で終わったが、決して満足してはならない。
次の相手はリーグ戦最大の山場、関西学院大学である。
強敵だが、これまでの反省を活かし、同志社全体が一つになることができたら勝てるはず…!!
いや、必ず勝つ!!
卍丸(4代目)
| 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | total | |
|---|---|---|---|---|---|
| 同志社 | 2 | 5 | 3 | 5 | 15 |
| 龍谷 | 1 | 2 | 0 | 2 | 5 |
2006年リーグ戦第5戦
vs龍谷大学
9月18日
@服部緑地
★得点者★
#20水谷C #1岡崎B #7黒坂B #29鶴田A #2東野@ #3三橋@ #61中井@