2011,BUZZ WORD「START!!」

監督メッセージ

同志社大学体育会ラクロス部監督を務めさせていただいております馬場と申します。
本ホームページをご覧いただいている皆様、平素より同志社大学ラクロス部を応援してくださり、誠にありがとうございます。
同志社大学ラクロス部では自主性に重きを置き、学生が主体となって日々の練習に励むとともに、チーム運営にも各部員が積極的に関与しています。
コーチをはじめとするスタッフは、あくまで部員の活動を補佐するのがその役割です。
高校での部活動と異なり、クラブの運営からプレー面まですべて学生自らが行わなければならず、部員であることの自覚が必要ですし、他のクラブと比べても部員の負担は大きいと思います。
しかし、その分各部員が各人役割ごとの目的意識を持ち、ラクロスのプレー面でも、また組織運営面でも、その能力を向上させ充実かつ有意義な4年間の大学生活を送っています。
その結果、ラクロス部では創部以来男女ともに優秀な成績を収めるとともに、多くのOBOGがクラブでの経験を活かしつつ卒業後の進路において活躍しています。
新入生の皆さん、是非ラクロス部に入部し実り多き学生生活を送ってください。
最後にはなりましたが、部員のご家族様、OBOGの皆様、いつもラクロス部を応援していただくとともに、ラクロス部の活動にご理解をいただき誠にありがとうございます。
皆様のご期待に沿う活躍がリーグ戦においてできるよう、男女ともに日々の練習に励んでおりますので是非試合に足を運んでいただき、応援いただければ幸いです。
今後ともご理解ご協力の程何卒よろしくお願い申し上げます。

同志社大学体育会ラクロス部男子監督 馬場 圭吾

部長メッセージ

「鉄は鉄によって研がれ、人は人によって研がれる。」(箴言27章17節)   創立142周年を迎える本学にあっては、創部28年のラクロス部は、歴史の浅い部類に入ると言えるでしょう。しかしそれはラクロス部にとって不利なことなのではありません。
これまでの歴史を築いてきたOB・OGが身近で、競技を続けている方も少なからずいらっしゃるのと同時に、現役の部員一人一人も、未来に向かって伝統を築いていくことができることを意味していると言えるのです。
すなわち、伝統を守ることに汲々とするのではなく、諸先輩の力を直接借りながら、切磋琢磨しながら、しかも主体的に活動することができるのがラクロス部なのではないでしょうか。
さらに、ラクロスは、本学において歴史が浅いというだけではなく、日本においてまだまだ認知度の低いスポーツであると言えるでしょう。現役部員であっても、日本ラクロスのパイオニア的存在なのです。
本学ラクロス部と部員一人一人が、日々、一戦一戦研ぎ澄まされていき、関西、さらには日本のラクロスをリードしていくような存在になってほしいと願っています。

主将メッセージ

2017年度主将を務めることになりました、竹内智章と申します。
100人の部員の貴重な1年という時間を預かるという覚悟を持ち、このチームを常に牽引します。1年間よろしくお願い致します。
チームとしましては、「1部昇格」という絶対的目標を掲げチーム一丸となって活動していきます。リーグ戦の開幕まで、準備するには短すぎる時間だということを理解した上で、日々の練習から全力でプレイします。
また、3年間ラクロス部に所属して応援の大切さを身にしみて感じました。ゲームに出れない選手、支えてくれるスタッフ、OB・OGの皆様、保護者の皆様。同志社ラクロスに携わる全ての皆様より応援されるチーム、応援したくなるチーム作りを目指します。
最後になりますが、今年度も引き続き私達同志社ラクロスに温かいご支援とご声援よろしくお願い致します。